クライアントの声がライターとしての自信と不採用に負けない強い気持ちを育てた

クライアントの声がライターとしての自信と不採用に負けない強い気持ちを育てた

最近、心が強くなった気がします。
心が強くなったというか、webライターとしての自分に自信が持てるようになってきた感じです。

具体的に言うと、ライター募集に応募して不採用になっても落ち込まなくなりました。
小さなことのようですが、なかなか良い傾向だと思います。

webライター歴1年

webライターを名乗り始めて1年が経ちます。
いろいろなところで書いてきましたが、その経験が今のわたしを支えてくれています。

出会えて良かったと思えるクライアント

わたしは褒められて伸びるタイプです。
お仕事をした結果、お褒めの言葉をいただけると、もうそれだけで舞い上がってしまいます。
そして、それに加えて仕事の幅が広がったり、任せてもらえる範囲が増えたりすると、もっと嬉しくなります。
その喜びを与えてくれたクライアントは、もうホントに一生忘れないことでしょう。

クラウドソーシングで出会った一社

webライターと名乗る前ですが、今はサービス終了したウーマンクラウドでのお仕事を探していました。

そのときに出会った会社からは、ひとつのお仕事が終わった後、別の担当者につないでもらって新しくお仕事をさせてもらう機会をいただきました。
プライベートのことも気遣っていただいたり、たくさんの誉め言葉をもらったり、その後に役立ついろいろな経験をいただきました。ホントに感謝です。

1年近いお付き合いのクライアントA

今現在のメイン取引先であるクライアントA。収支報告などで何度も名前が出ていますね。

もう1年近いお付き合いとなりますが、ライティングにプラスして編集の仕事もさせていただいています。
ライティングの仕事も順を追って単価を上げてもらい、ライティングスキルを見込んで編集を任せてもらえるほどになりました。
それなりのライティングスキルとサイトに対する理解度がないと、編集ができるはずありません。

それだけ評価してもらっていることが、何より自信に繋がっています。

認められている場所がある

実際に仕事をした上で自分自身のライティングスキルが認められると、ほんとうに自信になります。
そうやって、自分が認められている場所があると、ひとつふたつの不採用には動じなくなります。
それは、webライターとしての自分に自信が持てるようになったからなんですよね。
根拠のない自信でなく、実績やクライアントの言葉で自信の裏付けがちゃんとできているからなんです。
経験を積むことは、やっぱり何より大切ですね。

不採用が続くこともある

1億貯金だけでなく、生活費諸々を稼ぐためにはクライアントAとサグーライティングにばかり頼ってはいられません。
新規取引先を増やして、稼ぎを安定させたいところです。

1週間に1件を目安にいろいろ応募

ライター募集を見掛けたら、できそうな案件に関しては積極的に応募しようと思っています。
Twitterで見掛けた募集やクラウドワークス、検索して見つけたサイトなど、応募しようかなと思った情報はメモしてあります。
1週間に1件というノルマは達成できていませんが、応募総数はちゃんと合うように調整したいと思います。

見事に不採用ばっかり

いくつか応募したりテストライティングを送ったりしていますが、今のところ1件もお仕事には結び付いていません。
3件ほど連続で契約に至らず、今は連絡待ちがいくつかある感じです。
人生なかなかうまくはいきません。

落ち込まないでいられる

これまでは、不採用が続くとがっつり落ち込んでいたのですが、今は不思議なことに「あぁそうかー残念」と極めてニュートラルです。
別の場所で自分が認められているという自信があるので、この媒体には合わないと判断されたんだなと冷静な気持ちでいることができるんです。
以前までのわたしならとても落ち込んでいたことでしょう。

気にしてはいられない

不採用や契約に至らない理由って、スキル不足だけではありません。

わたし自身、クラウドソーシングサイトで会社で使うツールの作成依頼をしたときは、どの人に頼むかほんとうに悩みました。予算とか納期とか上司の意見とか、いろいろな要素があり、その人に悪い点があったから契約しなかったというわけではありません。

ダメだった理由は応募者が考えてもわからないし、気にしても仕方ないですよね。
自分が認められる場所を探すことも重要なのだと思います。

経験が自信に繋がる

なんだかんだで、きちんとした仕事を続けていれば信頼を積み重ねることができるんですよね。
その信頼が仕事につながれば、ライターとしての自信にもなります。

最初から高単価の案件を狙うより、まずは「とにかくやってみること」が大切なのかもしれません。
クライアントと信頼関係を築ければ、何かしら次につながる気がします。

これからもライターとしての経験をたくさん積んで、ライターとしての自信を確固たるものにしていこうと思います。