自分ブログへの第一歩!WordPressインストールに挑戦!

自分ブログへの第一歩!WordPressインストールに挑戦!

いよいよ、サーバーにWordPresをインストールします。
WordPresインストール自体は初めてではありませんが、やり方を完璧に覚えるほど何回もやったあことがあるわけではありません。つまり、初めてやるのと同じくらいのレベルってことですね。

WordPressの簡単インストール

WordPressを利用してサイトやブログを作成する人はとてもたくさんいます。そのため、サーバーによっては、WordPress簡単インストール機能が付いていたりします。
わたしが借りたサーバーにも簡易インストール機能があるので、それを利用して簡単にインストールしちゃいました。

だいたいの流れとしては、

  1. WordPressダウンロード
  2. WordPressアップロード
  3. データベースの作成&設定
  4. WordPressインストール

という4項目です。

WordPressダウンロード

手動でインストールを行う場合は、WordPres公式サイトからWordPresをダウンロードします。
zipファイルでダウンロードされるので解凍しておきましょう。

WordPressアップロード

解凍したファイルをサーバーにアップロードします。
あ、解凍した時点ではwordpressというフォルダ名になっていますが、好きな名前に変更しても大丈夫です。
そして、フォルダごとアップロード。

データベースの作成&設定

3.のデータベースの作成に関しては、レンタルサーバーによって操作手順が違います。
ワードプレスを動かすためには、MySQLというデータベースソフトが必要です。
レンタルサーバーを借りる場合はデータベースを作成できるかを必ず前もって確かめておきましょう。
複数サイトの運営を考えている場合には、そのサーバーでいくつまでデータベースが作れるかもレンタルサーバーの検討材料にしてくださいね。

FTPソフトを準備しておこう

WordPress自体のダウンロードやアップロードはサーバーの機能にお任せしましたが、自分でアップロードする場合にはFTPクライアントソフトが必要です。WordPress のインストール自体に使わなくても、今後必要となるのでFTPクライアントソフトは準備しておいた方がよいでしょう。

FTPクライアントソフトって何?

FTPって何かというと、File Transfer Protocol(ファイル・トランスファー・プロトコル)の頭文字です。初めて知りました。
要は、サイトやブログとして公開するために、自分のPCのデータをサーバーに転送する必要があります。そのためのソフトがFTPクライアントですね。

定番のFTPクライアントソフト

いろいろなフリーソフトがあるので、機会があればいろいろチェックしてみたいところ。けれど、わたしは仕事でも私用でも、ずっとFFFTPというフリーソフトを使っています。定番中の定番です。使い勝手もいいし、基本的にはこれしか知らないので、恐らくこれからも変えないでしょう。

WordPressをアップロードした後は?

さて。
WordPressをアップロードしてどうなったかというと……どうにもなりませんでした。

設定画面に遷移するはずが何も表示されないので、インストールやり直してみたり、「なんでやねん!」とイライラしてみたりしました。
その結果、放置することに決めました。

ドメインの設定が終わっていない?

そもそも、ドメインを取ってまだ1週間も経っていません。レンタルサーバーでの設定からはまだ2日くらいしか経っていないのです。
マルチドメイン追加手数料が2,000円ほど掛かるのですが、その請求書が来たのが3月25日で支払ったのが26日。そして、WordPressのインストールを行ったのが28日。まだドメイン自体が反映されてない可能性が高いのかなぁと。

それが正解かどうかはわかりませんが、他に間違っていそうなところも特に見つかりません。ドメイン反映待ちと想定して、しばらく時間を空けてみることにします。

放置から約10日後……

4月4日に、サーバー会社からドメインの設定が完了したと連絡がありました。

指示に従って、ドメインを取得した管理業者のDNSサーバー情報を書き換えます。

WordPressインストール-ネームサーバー書き換え-

わたしの場合は、スタードメインの管理画面「ネームサーバーの確認・変更」から書き換えました。

ネームサーバー? DNSサーバー?

ちなみに、ネームサーバーはDNSサーバーのことです。
サイトやサービスによって呼び方が違いますが、同じサーバーのことを指します。なので、名称が違っても気にせず進めましょう。

DNSサーバーの役割

DNSサーバーは、ドメインとIPアドレスの変換を行うサーバーです。
ざっくり言うと、ドメインは人間にわかりやすく、IPアドレスはPCにわかりやすいものです。
ドメインで指定されてもPCはよくわからないためwebページを探せません。そこで、DNSサーバーで対応するIPアドレスに変換するわけです。

キャッシュとして情報をストック

そのドメイン名とIPアドレスの紐づけをPCが自分の中に情報としてストックしておくことで、同じページに素早くアクセスできるんです。これがキャッシュですね。
溜り過ぎると重たくなるから定期的に消した方がいいやつです。

DNSサーバーの設定後

サーバー会社からのメールによると、DNSサーバー情報を書き換えた後、数時間~数十時間程度でその情報が行き渡るとのこと。これで、ようやくichiokutameru.comにアクセスできるようになります。

それからいろいろな用事をこなして4月6日。ついにWordPressのインストール画面にたどり着きました。

WordPressインストール-インストール画面-

必要事項を入力してインストール開始。

WordPressインストール-インストール完了-

あっけなく、完了しました。

結局、ドメイン取得からWordPressの管理画面にたどり着くまで約10日間掛かりました。
今後の参考にしたいと思います。