必要に迫られて初めて音声入力機能を使ってみた話

必要に迫られて初めて音声入力機能を使ってみた話

気にはなっていたけれど実際に使ったことがなかったiPhoneの音声入力機能、今日初めて使ってみました。
使ってみる予定もなかったけど、ふと思い付いて。
自分自身に大してルールや制約を決めておくと、時に思いがけない方向に発展するなぁと思いました。

今日、焦っていたわたし

今日、わたしはは音声入力で初めてブログを書いてみようと思いました。
その理由というか、きっかけはただひとつ。焦っていたということです。

わたしの目標と迫る時間

わたしは、ブログ開設後3ヵ月はとにかく毎日更新を目標としています。
そして、今日はライティングの仕事をしていてふと気が付いたらもう21時でした。今日があと3時間で終わってしまいます。

さらに、在宅ワークのわたしは夫の帰宅に合わせて晩ご飯を作る必要があります。晩ご飯を作って食べる時間を考えると残り3時間ではブログの更新がかなり厳しいと思いました。

突然のひらめき

そこで、思い付いたんです。ご飯を作りながら音声入力である程度のテキストを入力することができれば、後は編集するだけなのでどうにか間に合うのではないかと。
頼るはiPhoneの自動音声入力。とりあえずやってみよう。

さぁ、音声入力してみよう

わたしは、ライティングもブログ記事もとりあえずEvernoteで下書きすることにしています。Evernoteなら、スマホで入力してPCで同期したらすぐ編集を始められるので一石二鳥です。
Evernoteの新規ノートを作成し、入力画面のマイクボタンで音声入力スタート!

音声入力してみた結果

実際に音声入力してみると、予想以上に精度が高いことがわかりました。
洗い物をしながらの音声入力でも、きちんと意味を読み取って変換してくれます。

音声入力なので、句読点を入力するときに「てん」とか「まる」とか言う必要がああります。「かいぎょう」とか。それがちょっと面倒といえば面倒でしたが慣れてしまえば気にせず活用できるのかもしれません。

全く何もない状態から入力するより、音声入力した仮テキストがあった方が記事を完成させるのは早いと思います。

注意しようと思ったこと

音声入力を始めた途端、愛犬がビビッて遠くに離れていきました。
ひとりでずっと喋っていることになるため、窓を閉めたりといったご近所への配慮が必要かなと思います。恥ずかしいし。

1点使いにくい点を挙げると、音声入力できる時間に制限があることです。入力中に途切れてしまうので、こまめにマイクボタンを押し直さなければいけません。晩ご飯の支度中で両手が塞がっていることが多いので、それがちょっと面倒です。

時間の制限がなく音声入力できるアプリもあるようなので、使いやすい音声入力アプリを探してみようかなと思います。

実際に音声入力テキストを編集してみて

やっぱり、そのまま使うにはちょっと厳しい印象です。変換が違っていたり妙な意味になってしまっていたり、自分でも何を喋ったのかよくわからない箇所がありました。

まぁ、その点に関しては、わたしが作業中で微妙に移動しながら喋るから聞き取りにくかったのかもしれません。

今後、改善したいところ

両手が塞がっているけれど口は自由だということはよくあるので、そういった際に音声入力は積極的に利用できればいいなと思います。
ちょっとした思い付きとか、ワンフレーズだけ入力するのもいいかもしれません。

ただ、今回は突然の思い付きで始めたので、記事にしたい内容を整理できないままに喋り続けました。
そのため、編集する段階で大幅に書き換える必要がありました。
音声入力したい内容が前もって整理されていたら、また違うのだとは思います。
そして、手元の作業に集中していると、頭で別のことを考えられずに口が止まってしまいます。

まだまだ試行錯誤が必要だなぁと思いましたが、それでも便利であることに変わりはありません。
Twitterなどで声入力をしているという話を聞いたことがありましたが、本当に画期的なことだと思います。

レベルアップできたなぁと思うこと

これからライターとして仕事をしていく上で、時間の効率を考える必要があると思っています。

しっかり稼ぐためにはできるだけ短い間にたくさん書く必要があります。
音声入力を利用したら、執筆を進められる限られた時間を有効的に使えるのではないでしょうか。
誰しも時間は有限です。より短い時間で、できる最大限を行いたいですよね。

今回は音声入力と言う新しいやり方を始めてみました。
それを始めることができたのは、「毎日ブログ更新」という目標があったからです。
時間がない中でどうにか目標達成したいと思ったときに、新しいことに挑戦することができました。

時間的余裕があったら、きっと今までと同じようにPCに向かって作業をしていたことでしょう。
追い詰められたからこそ、自分自信が勝手に決めていた限界を越えられた気がします。

いつもだと疲れてしまいますが、やっぱり追い詰められることって大切です。