ブログ記事を書くのに重宝している便利ツール3選

ブログ記事を書くのに重宝している便利ツール3選

わたしがブログ記事を書く上で重宝しているツールを紹介します。
少しでも効率良く記事を更新するために、工夫しながらなんとか毎日更新を続けています。そのために欠かせないツールたちです。

ブログ記事を書く環境

基本的には、記事はできるだけ書き溜めたい派のわたし。
それは、ここ最近ウザいくらいに記事に書いているように「最初の3ヵ月は毎日更新」を目標にしているからです。

書きたいことや思い付きをすぐメモ!

毎日更新と言っても、そうそう都合良く毎日書きたいことがあるわけではありません。
だからこそ、書こうと思ったことはすぐにメモするようにしています。だって、すぐ忘れちゃうのですもの。

ブログネタとして単語だけをずらっとメモしていたり、書き出しの文章をメモしていたり、その時々でいろんなパターンがあります。そして、そのメモを元にテキストを完成させてから、管理画面で投稿、編集という流れでアップしています。

アイキャッチは自分で作成

このブログのアイキャッチ画像は、投稿前にわたしが作成しています。過去にわたしか夫が撮った画像を簡単にリサイズ&調整しているだけですが。
ただ、記事の内容に合う画像を使いたい気分のときには、その場でスマホ撮影した画像を使ったりもしています。

説明記事は作業しながら書く

ドメイン取得WordPressインストールGoogleアドセンス審査といった作業の流れを説明する記事は、実際に作業しながら書くことが多いです。
一段階ずつ進めながら、キャプチャー撮ってテキスト書いて……という書き方です。

記事執筆のために重宝しているツール

ブログ記事を書く環境をお伝えしましたが、それぞれの段階で重宝しているツールがあります。
もうこれらがないとブログ記事が書けない!といった感じです。

メモを一括管理!【Evernote】

ブログ記事の下書きやブログネタのメモに使っているのがEvernoteです。
Evernoteとは、メモを一括管理できるクラウドサービスのこと。スマホで入力したメモをPCで確認するなど、どこからでもメモを確認することができます。

ブログでいうカテゴリのように、複数のノート(メモ)をまとめたノートブックを作ったり、ノートに個別のタグで設定して検索することができたり、とにかく便利です。
わたしは、ブログ記事は全てEvernoteで下書きしてから投稿するようにしています。
無料のスタンダードプランと有料のプレミアムプランの2つのプランがありますが、わたしはスタンダードプランで十分です。
画像や音声メモなどをまとめることもできるので、人それぞれでいろんな使い方ができます。

使い方は下記記事が詳しくてわかりやすかったです。

キャプチャー撮るなら【FastStone】

会社で使い勝手の良いキャプチャーツールを探しまくってたどり着いたFastStone。気に入り過ぎて、自宅PCでも即ダウンロードでした。

矩形で指定範囲のみキャプチャーできるという最低限欲しい機能に加えて、スクロールが必要な画面のキャプチャーが撮れるというのが最大の魅力。

キャプチャーした画像を編集することもできるので、「管理画面のキャプチャー撮ったら自分の個人情報見えちゃってる!」というときも安心です。すぐに簡単編集で消せちゃいます。
アイキャッチ用の画像加工にはPhotoshopを使っていますが、いちいちPhotoshop開かなくても大丈夫です。

ダウンロード時点では表示が英語ですが、日本語化パッチもあるのでご安心を。
日本語化パッチを含め使い方の説明は、下記記事がとてもわかりやすいです。

スマホ⇔PCは【LINE】

日々の生活に欠かせない存在となりつつあるLINE
docomoからLINEモバイルに乗り換えたわたしですが、LINE自体もブログ記事執筆に欠かせないツールです。

わたしは自宅のPCにもLINE Windouws版をインストールしています。
作業中にPCからLINEの返信ができるのは便利です。けれど、使い方はもちろんそれだけではありません。
スマホで撮影した画像を手っ取り早くPCに送りたいときにLINがものすごく便利なんです。

自分ひとりだけのグループを作成して、スマホ撮影画像をばんばん送ります。
PCで開いたLINEでその画像を保存し、Photoshopで編集。これで、アイキャッチ画像の完成です。

効率の良い方法を探し続けたい

今はこういったツールがベストですが、もっと効率アップできるツールが見つかればいいなぁとも思っています。
時間は有限なので、できるだけうまく使って最大限の効果を目指したいところです。
気を抜くとついついダラけてしまうわたしだからこそ、集中力を切らさないように簡単に使えるツールを有効活用していきます。

こうやって、毎日の記事更新作業の中で時間が掛かっている部分があれば、どうにか効率化できないか考えるのも大切なことだと思います。