ライターとしてタイピングスキル向上を目指したい

ライターとしてタイピングスキル向上を目指したい

最近思ったことなのですが、ライターとして仕事をする上でタイピング能力をアップさせたいと思いました。
というのも、改めて考えるとわたしのタイピング速度は決して早くないということを知ったからです。いや、早いと思っていたわけではないのですが、ライターとしてもっと早くならなきゃ!という気持ちが生まれたんです。

タイピングスキルについて考え出したきっかけ

きっかけは、先日のプラチナライターについて書いた記事です。

上記記事で、プラチナテストが難しくなったということを書きました。

そして、以前のテスト内容のときに「1時間でできたよ!」という感想に対して、「この内容を1時間でできるなんて……」と凹んでいる記事をいくつか見掛けました。それに対して、今のテスト内容、わたしなら6~7時間は掛かるんじゃないかと書いたわけです。

まぁ、そこまでいいのですが……。
そのときに、「今のテストは文字数も増えたし、人間のタイピング能力の限界的に無理だろ」と考えたんです。
実際にどうなんだろうとちょっと調べてみると、早い人だと1時間に1万字入力できる人もいるようです。まぁ、さすがにそれは特殊だろうと思ったのですが……。

そこで気付いたんです。
1,000文字~2,000文字の記事を2本書くことがこれまでのテスト内容だったんですが、これを1時間でできてる人がいるってことに。
ちなみに、わたしは(途中で離籍して晩ご飯食べたりお風呂入ったりしたこともあって)6時間くらい掛かったと思います。

わたしは調べものをせずにライティングした場合、だいたい1時間1,000文字くらいのペースです。そんなもんだと思っていたのですが、「あ、わたしライターとしてはタイピング遅いかも」という事実に気付いてしまいました。

今のタイピングスキルを知る

とりあえず、わたしはブラインドタッチができません。
ライター歴は長いので、なんとなくブラインドタッチっぽいことはできていますが、要所要所でキー位置を確認する必要があります。
そして、画面でなくキーボードを見ながらタイピングするため、ミスタッチがとても多いです。

タイピングスキルをチェック

先日、タイピングテストを受ける機会がありました。
ネットでタイピング練習できるサイトがあり、腕試しとして自分のレベルをチェックすることができます。

e-typingのスコア

スコア236、レベルAでした。
レベルの設定は以下の通りです。

e-typingのレベル

まぁ確かに、これまでのオフィスワークで困ったことはありません。
しかし、物書きとして生きることを目標としている以上、プロレベルを目指したいところです。

基礎からやらないといけない?

独自のなんちゃってブラインドタッチ技術では、よく使うキーの場所はなんとなく把握しています。そのため、なんとなくの指の動きでなんとなく入力することができます。

ただ、これだとやっぱり効率が悪くて、ある程度以上には伸びないと思います。
今以上にタイピングスピードを上げるには、基礎から……つまりキーの位置を覚えることから始める必要がありますよね。

けれど、正直苦手です。
何度かタイピングを基礎から!と意気込んだこともありますが、ホームポジションから「この指で」というのがとても難しいんです。自己流に慣れて島ているからだと思いますが、指が思い通りに動きません。

そして、ここまで入力して気付いたのですが、わたしの自己流タイピングだとかなり使う指が限定されています。

指使いを確認してみる

基本的に、人差し指と中指しか使っていないんです。
よく使う「A」キーは、左手の中指で押しています。ということは、それだけ手がホームポジションから動いているということですね。
なるほど、要所要所でキー位置を確認する必要があるはずです。

タイピングスキルアップを目指して

いつまで続くかはわかりませんが、e-typingで会員登録してみました。
基礎から少しずつ練習して、完璧なブラインドタッチとタイピングスピードアップを目指します。

心配なのは、練習中の文字入力です。
最初は自己流タイピングの方が早いので、ブログ記事を書いたり仕事でライティングしたりするときに、基本の指使いを全部リセットして自己流でタイピングしてしまいそうです。
いや、絶対にしますね。
……じっくりゆっくり矯正するしかありませんね。

どうにか効率の良い方法を見つけて、早くブラインドタッチできるようになりたいです。
ライターとしては1時間2,000文字を目安にするのがいいそうなので、まずはそこを目標地点として定めたいと思います。