電気代とガス代はどっちが高いかでお得なまとめ先が決まる

電気代とガス代はどっちが高いかでお得なまとめ先が決まる

2018年3月に電気とガスを関西電力にまとめました。
大阪ガスと契約していたときは、ガス器具の点検に定期的に来てくれていました。

今回、瞬間湯沸かし器が壊れたことで、大阪ガスとの契約が切れていることをちょっと不安に思ったものです。瞬間湯沸かし器を購入した時点では大阪ガスとの契約なので。

関電ガスのサポートショップは対応も気持ち良く、安心できたのでこれからも長いお付き合いになればいいなと思います。
関電ガスサポートショップの担当の方と話して、電気とガスをまとめるときの目安を思い出したので記事としてまとめておきます。

ガス会社と電気会社どっちにまとめる?

関電ガスサポートショップの担当の方が、帰り際に関電ガス契約の理由を尋ねてきました。

どこか営業に来たんですか?

どこかの営業ではなく、自分たちでネットで検索して比較して決めましたよと返答しました。

ガス会社にまとめる派が多い?

その後、夫とちょっと話をしたのですが、どうやらガス会社にまとめるパターンの方が多いようですね。
関西電力が苦戦しているとかどうとか……。
ただ、夫が周りの人から聞いた話だけなので、確かなソースはどこにもないんですけどね。

関西電力にまとめた理由

我が家が関西電力にまとめた理由は、少しでも光熱費がお得になるならまとめたい!と思ったから。
結果的に関西電力にまとめることになったのは、1年間の電気代、ガス代を入力してそれぞれのサイトで比較検討したところ関西電力の方が安かったからです。

どちらの料金が高いかで決まる

我が家は関西電力にまとめた方が安くなりましたが、どうやらガス代と電気代どっちが高いかでお得になるまとめ先が決まるようです。

  • 電気代が高い⇒電力会社を変更するとお得
  • ガス代が高い⇒ガス会社を変更するとお得
  • 我が家の場合は、ガス代の方がわずかに高いので、ガス会社を変更して電力会社にまとめた方が安くなったわけです。

    我が家の状況で考えてみる

    確かに、我が家の場合は1年を通して考えるとガス代の方が高いかもしれません。
    冬場の暖房費がそのままガス代と電気代の差に直結している気がします。
    冬場の暖房はガスファンヒーターと遠赤外線ヒーターのみで、エアコンは一切使用していません。

    それが、電力会社にまとめた方が安いという結果につながったのかなぁと思います。

    大幅に安くなったわけではない

    シミュレーションの結果、関西電力にまとめましたが、大幅に安くなった!という感じはしていません。
    それは、電気代もガス代も比較的同じくらい使っていたからなのかなぁと思います。
    どちらかが極端に高いのであれば、まとめることでかなりお安くなるのかもしれません。

    今の家計を見直してみよう!

    毎月の電気代やガス代をチェックして、どちらかが大幅に高いようであればまとめることを検討しても良いのかもしれません。

  • ガス代が高いなら電力会社でまとめる
  • 電気代が高いならガス会社でまとめる
  • 光熱費は毎月支払うものなので、少しでも安くなれば累計でかなり節約できちゃいます。
    細かな部分からでもしっかり節約していきたいですね。