合計46,000円ほど稼いだshinobiライティングのこと

合計46,000円ほど稼いだshinobiライティングのこと

文章を書いて生きていきたいと思っていたわたし。今は駆け出しながらもwebライターを名乗っています。かなり恐る恐るですが、資格商売ではないので名乗ったもの勝ちですからね。仕事ください。
そんなわたしがwebライターになろうと思うことができたのは、shinobiライティングのおかげでした。
どのくらいの期間shinobiライティングを利用していて、総額でどのくらい稼いだのかをまとめてみます。

shinobiライティングってどんなサイト?

ポイントレート 1P = 0.5円
最低交換ライン 1,000pt
交換単位 1,000pt単位
交換可能先 現金、Amazonギフト券、iTunesギフト、PeXポイントギフト
交換手数料 Amazonギフト券、iTunesギフト、PeXポイントギフト:無料
楽天銀行、ジャパンネット銀行:無料
その他の銀行:300pt
ポイント交換申請〆日 銀行振込:毎月末日
Amazonギフト券、iTunesギフト、PeXポイントギフト:いつでも可能t
振込日 銀行振込:交換申請月の翌月10日※末日を過ぎた申請は、翌月扱いで処理
Amazonギフト券、iTunesギフト、PeXポイントギフト:手続き後すぐにギフトコードが発行される
ポイント有効期限 獲得/交換といったアクションがある限り失効しない
アクションがない場合は最終利用日から1年で失効
最低交換ライン 1,000pt

shinobiライティングってどんな感じ?

わたしにとっては1番最初に利用したライティングサービス。わたしは使いやすいと思っていましたが、他のサイトを利用していた人には「なんか使いにくい」と言われることもありました。
ここ最近は利用していませんが、わたしがメインで利用していた際にどのような感じだったのかをまとめてみます。

案件の単価

案件の報酬額は20円~2,000円くらいとけっこう幅広くあります。
数十円程度の報酬は100~300文字程度です。対して、単価の高い案件は文字数が1,000文字を超えることもあります。

会社のお昼休みなどの本当に限られた数十分で書いたり、時間に余裕があるのでじっくり時間を掛けて単価の高い案件を頑張ったり、自分の状況に合わせて選べるだけの案件の幅広さはありがたいポイントです。

案件によってルールが違う

案件によって違うのは文字数や報酬額だけではありません。使用するキーワードなどの執筆ルールも違うので、書き始める前にルールを確認しておくことが大切です。ルールから外れてしまと不採用となって報酬が入らないこともあるので注意しましょう。

制限時間がある

案件には記事投稿までの制限時間が存在します。案件にエントリーすると一定期間はその案件をキープすることができるので、他のライターとバッティングすることがありません。しかし、制限時間を過ぎると他のライターもエントリーできるようになるので、そのタイミングで案件を取られてしまうこともあります。

記事投稿後の流れ

記事投稿した後は、審査期間を経て採用か不採用かが決まります。採用となった場合は、5営業日後にポイントが付与されます。
記事投稿から採用、ポイント付与までの期間が短く、今月もうちょっとで予算達成できるのに!というときの駆け込み寺のような存在でもありました。
投稿数が増えたからか、サイト内での経験を積んだからか、ある時期からは記事投稿から15分以内に即採用されることが多かったです。

ポイントアップキャンペーン

また、キャンペーンとして特定案件が5記事採用になったら100ptのボーナス、50記事採用になったら1,000ptのボーナスがあります。
5記事ごとの100ptボーナスと、50記事ごとの1,000ptボーナスは両方もらえるので、50記事採用されたら2,000ptもらえることになります。その他のキャンペーンを行っていることもあるので、条件達成を目指して確実に報酬アップを狙いたいところですね。

自分のスタイルに合わせて使いやすい

報酬額自体は決して高くはないので、それなりの金額を稼ごうと思うとかなりの量をこなさなければいけません。ただ、隙間時間にちょっとだけ書ける案件があるので、時間を有効に使えるサイトではあると思います。
今は1件10,000円~で取材ライターを募集しているようです。チャレンジできそうなら、応募してみるのも良さそうです。しっかり稼げるチャンスかもしれません。

shinobiマイクロタスクってどうなの?

shinobiライティングのポイントはshinobiマイクロタスクと共通のBIZ SAMURAI ポイントです。
shinobiマイクロタスクは、アンケートやレビュー、テキスト入力など、簡単にできるお仕事でポイントを稼ぐことができます。

個人的には、かなり大好きでおすすめです。
通常のアンケートサイトでは、アンケート回答1件1~3円くらいです。設問が多いとその分報酬が高くなることもありますが、ボリュームゾーンは1件1~3円です。
shinobiマイクロタスクでは、設問数の少ない、一言入力するだけのアンケートが40pt……つまり20円で募集されています。通常のアンケートサイトよりよっぽど儲かります。

けれど、残念なことに案件は多くありません。何もお仕事がない日が多く、たまに大量のアンケート案件があってもあっという間になくなってしまいます。マメにチェックして、見つけたらすぐにやる!という感じですね。

わたしにとってのshinobiライティング

わたしがwebライターになれるかもしれないと思うことができたのは、shinobiライティングに出会ったからだと思います。

文章を書いて生きていきたいと思ってはいましたが、shinobiライティングで「文章を投稿してお金を稼ぐことができる」ということを初めて知りました。
それまで、会社の仕事以外で文章を書いて食べていくには、小説家になるとか、営業してライターとしての仕事を取るとか、なかなかに難易度の高いことを想定していました。
金額は低いとはいえ、簡単に自分の文章でお金を稼ぐことができる!というのは衝撃でした。

それが2013年9月。今から3年半も前のことです。
(3年半も前にwebライターになれると思った割には、いまだにあまり進歩していない……)

過去どれくらい稼いだのか

初月は37記事書いてボーナスポイント含めて6,315円稼ぎました。平均すると、1記事170円くらいです。

金額としては大してことないのかもしれませんが、会社からの給与以外に収入があるということはなかなか嬉しいことです。しかも、その収入がちょっとした隙間時間に稼げるんですから、こんなに素敵なことはありません。

shinobiライティングでは合計46,000円ほど稼いでいますが、稼働状況は下記の通りです。

  • 2013年9月~2014年1月:定期的に記事投稿
  • 2014年2月~2014年6月:休止中
  • 2014年7月:2本だけ記事投稿
  • 2014年8月~2015年3月:休止中
  • 2015年4月~2015年10月:定期的に記事投稿
  • 2015年11月~2017年5月:休止中
  • 2017年6月~2017年7月:定期的に記事投稿
  • 上記のようにかなり稼働具合に波があります。

    仕事が忙しくなったりプライベートでいろいろあったりして、副業生活から離れてしまうこともありました。そんな時も、復活のきっかけとしてshinobiライティングを再び始めることが多かった気がします。

    これからのshinobiライティングとの付き合い方

    今でこそ他にもっと稼げる場があるため、shinobiライティングの利用頻度は減っていますが、退会することはないと思います。ほんのちょっとした15分の空き時間でも収入につなげられることはわたしにとって大きいので。

    2017年の7月以降は、ポイント共通のshinobiマイクロタスクのみで1,000円ちょいの稼ぎがありました。

    BIZ SAMURAI ポイントは基本的に失効しませんが、獲得や交換といった動きがないと1年で失効してしまいます。過去に400円分のポイントを失効させたこともあるので、期限を見ながらshinobiマイクロタスクをチェックしつつshinobiライティングもたまにはやってみたいと思います。