3ヵ月後の成果のために種蒔きをして、現状維持という名の停滞を防ぐ

3ヵ月後の成果のために種蒔きをして、現状維持という名の停滞を防ぐ

お金を稼がなきゃいけないと日々焦りながら生活しているcotoco(@ichiokutameru)です。

わたしのお仕事の話で状況がちょっと好転した!と思ったら、夫の会社絡みでかなり状況が悪化しそうだったり、まだしばらく落ち着きそうにありません。

それでも、目の前のことだけに夢中になってはいけないなと思います。
現状でも、会社員として仕事をしていたときもそうなのですが、わたしが心掛けていることに「それぞれの段階の努力をする」ということがあります。

尊敬する人からの教え

わたしの人生に影響を与えた!というほど大袈裟ではないのですが、仕事をする上で心掛けたいなぁと思っていることがふたつあります。
両方とも、仕事で出会った尊敬する人の言葉がきっかけです。

【現状維持は退化と同じ】

現状維持は退化と同じ」は、前に勤めていた会社社長の口癖でした。
元ネタはウォルト・ディズニーの「現状維持では、後退するばかりである」という名言でしょうが、わたしの中では社長の口癖としてインプットされています。

前会社の社長

実際に、現在のビジネスがうまくいっていても、来期も伸びる可能性はないからと言ってずっと次の一手を探しているような社長でした。
わたしたち社員が現状の仕事が低迷しないように維持し、社長が新しいビジネスを常に模索している状態。少人数の会社だったので、社長が思い付いたアイデア実現のために、社員がフル稼働する感じでしたね。

会社自体はもう辞めましたが、社長のことは今でも尊敬しています。少人数の会社で、社長との距離が近かったからこそ、社長の仕事ぶりをいつも見てきました。この人はすごい人だと、会社に誘われたときも勤めていたときも辞めた今も、ずっとそう思っています。

新しい何かを探そう

会社を辞めてフリーで在宅仕事をしている今、「現状維持は退化と同じ」という言葉と社長の行動を忘れないようにしようと思っています。
勤め人でない以上、今の仕事がうまくいっていても、いつ切られるかはわかりません。リスクヘッジという意味も含めて、新しい取引先を常に探し続けなければいけないと思います。

水だって停滞していては腐ってしまいますよね。
新しいものを取り入れて循環できるように、しっかりアンテナを張っておこうと思います。

【3ヵ月後の成果のために種蒔きをする】

言い回しはちょっと違いますが、「3ヵ月後の成果のために種蒔きをする」はわたしがアフィリエイト担当だったときのコンサルの言葉です。
広告主側としてアフィリエイト担当になった際、右も左もわからないわたしを支えて育ててくれた恩人です。
この言葉は、わたしが目の前のことで精一杯になっているときに聞いた言葉です。

毎日の仕事と先を見据えた仕事

日々の仕事って色々ありますよね。毎日のルーティンワークとか、これさえやっておけば給料が出る!みたいな最低限の必要な仕事。
けれど、それだけではダメなんです。
売上アップを狙うのであれば、同時進行で3ヵ月後のための種蒔きをしなければいけないんです。
それを繰り返していくことで、結果的に高い位置で安定できるようになるのだと学びました。

3ヵ月後に芽が出るように

アフィリエイト広告担当の仕事でいうと、アフィリエイターさんに配信するメルマガの作成や、提携申請や成果承認作業などは日々の仕事。
それに加えて、自社商品を知ってもらうためのイベントを開催するとか、ASPのイベントに出展するとか、新規プログラムを企画するとか、先の売上アップにつながることを並行して行います。

どんなことでも、種を蒔いて芽が出るまでには3ヵ月掛かると思っています。
その芽を育てて花が咲くように世話しながらも、次の花のために種を蒔かなきゃいけないんですよね。

少し先の未来のことを考える

わたしの今の行動指針は、「現状維持は退化と同じ」と「3ヵ月後の成果のために種蒔きをする」です。
うまく行動できているとは言い難いのですが、それでも目の前のことだけに捉われずに、ちょっと先のことも考えるようにしています。
3ヵ月後に収入を得るために今どうすれいいのか考え、今やるべきことと併せてやるのが目標です。

フリーの在宅ワークも、会社員としての業務も同じ。
いつだって、今やるべきことと新しいことへのチャレンジを同時に行わないといけないんです。
3ヵ月後の未来のために種を蒔きながら、現状維持にならないようにレベルアップしていきましょう!