余熱料理を心掛けて毎日コツコツ節約しよう!

余熱料理を心掛けて毎日コツコツ節約しよう!

以前の記事で「主婦」と名乗れないと書いたわたしですが、在宅ワークという特性上、晩ご飯を作る機会は増えました。それでも、週末はついつい夫に任せてしまいますが……。
そんなわたしが、料理をするときに心掛けている節約が「余熱」です。

余熱は節約ポイント

一体どこで見掛けたのか覚えてはいませんが、わたしが余熱を心掛けるようになったのはどこかでそういう記事を読んだからです。何かのレシピだったかもしれないし、料理かガス代についてのサイト、料理マンガかもしれません。
それでも、わたしの頭に余熱は節約になるということがインプットされました。

我が家の料理

我が家はわたしも夫も料理をするわけですが、それぞれに定番の料理法があります。夫は時間がないときにパパっと作ることが多いせいか、炒め物率が高いです。わたしの場合だと煮物率が高くなります。

わたしが煮物をよく作るのは失敗しようがないからというのも理由のひとつ。そして、夫が帰る時間が判明してから準備するとバタバタするからというのもあります。煮物だと温め直すだけでいいので。
……でもホントは、炒め物が苦手なんです。生とシャキシャキ感の境目が分かりません。結果、炒め煮に変更してしまいます。

煮物女王であるからには……

そんな煮物を多用するわたしであるからこそ、しっかりガス代の節約を心掛ける必要があります。
ムダ遣いでガス代が上がってしまっては、わざわざガスと電気をまとめた意味がありません。
上手にガスを使って、支出を抑えられるところはしっかり抑える!これが節約ライフ!

料理をするときに心掛けるようになったこと

余熱が節約ポイントだとインプットしてから、実際に料理をする際にわたしはどう変わったのでしょうか。
ものすごく些細なことですが、とにかく早めに火を消すようにしました。

煮る

ずっとコトコト煮込んでも仕方のない料理もあります。煮込みすぎて煮崩れするのもよろしくありません。野菜が柔らかくなればそれでいいのです。
夫が帰ってくる直前にまた加熱することになるので、早めに消して余熱で火を入れる方が効率的ですよね。
根菜類はやっぱりちょっと煮込んで柔らかくした方が良さそうですが、基本的には沸騰したら火を止めてOK。

炒める

意外と、マメに余熱でどうにかしようと思うようになったのは炒め物です。
炒め物は苦手なのですが、それは生とシャキシャキ感の境目がわかりにくい野菜が入ったとき。人参とかキャベツとか。もやしやきのこ、ほうれん草なんかのすぐ火が通る分はよく炒めます。
今までは、皿に移す直前まで火をつけていましたが、余熱を意識するようになってからは早めに火を消すようにしています。だって、フライパンってそんなすぐ冷めないし。
これで、かなり節約できているような気がしています。

茹でる

我が家はは麺食いです。わたしは,「何食べたい?」と聞かれたら、8割の確率で「うどん」と答えるくらいのうどん愛好家。うどんは別腹。夫はうどんも蕎麦も好き派。そして、パスタ率も結構高いんです。
つまり、結構な確率で麺を茹でています。これも、余熱で行えばだいぶ節約できそうですね。
うどんやパスタも沸騰したら火を消して大丈夫だそうです。けれど、我が家は茹でる量が多いので、お湯の温度が下がり過ぎないように調整しながら火を消したいと思います。

気持ちの上での満足感が高い

実践し始めてから日が浅いので、どれくらいの節約になったのかはわかりません。けれど、意識が変わったことで、節約できている!という気持ち的満足度はとても高いです。
節約って、小さなことからの積み重ねが大切なんだと思います。
余熱を意識するってすごく小さなことですが、それが毎日積み重なるとかなりの金額の節約になると思うんです。
小さなことからコツコツと。その気持ちを大切にしたいですね。