妊娠出産期に何を買って何を買わなかったのかまとめ

妊娠出産期に何を買って何を買わなかったのかまとめ

先月、第一子を無事に出産しました。
赤子に振り回される生活を楽しみつつ、これからどんどん増えそうな出費を恐ろしく思ってもいます。
自分のための記録も含めて、何を買って何を買わなかったのかをまとめてみようと思います。

赤子のために何が必要?

新しく生まれる赤ちゃんのため、いろいろと買い揃えるのって楽しいことなのかもしれません。
しかし、わたしは妊娠中に赤子グッズを一切買いませんでした。
もちろん、家計に余裕がないという我が家の事情もありますが、正直、何が必要なのかもよくわかっていなかったんです。だから、「これだけは絶対に必要!」と思った物だけを準備するのに留まりました。

退院までに用意しておくもの

我が家には犬がいます。そのため、赤子を床に寝かせることができません。早い段階からベビーベッドは絶対に必要だと思っていました。

そして、産院は我が家から車で20分。退院の際に車に乗ることになるので、チャイルドシートも必要です。

ベビーベッド

ベビーベッドは10月の段階で購入しました。1,000円で。
地元の掲示板「ジモティー」を利用したおかげで、破格値でベビーベッドを手に入れることができました。
購入に至るまでの流れは、下記記事に詳しく書いてあります。

チャイルドシート

チャイルドシートは、退院するその日に確実に必要となります。幸いにも、すでにママとなっているわたしの親友が譲ってくれました。
これで、自家用車で産院から帰ることができます。

親友からは、チャイルドシートだけでなく、たくさんのお洋服やベビーバス、ベビーカーなどホントにたくさんの物を譲ってもらいました。
親友のおかげでどうにか育児がスタートできる状態になったと言っても過言ではありません。ホントに心から感謝です。

生まれてから買おうと決める

赤子のいる生活に必要な物はいろいろあります。
けれど、赤ちゃんに縁のない生活を送っているので、どうやって選べばいいかがわからない状態でした。

おむつとミルクは必要だと思いましたが、結局は出産前には買わずに生まれてから考えることにしました。
何故かと言うと、ネットで「結局使わなかった」という意見を見たからです。生まれてくるサイズによっては新生児用のおむつがすぐにサイズアウトしてしまったり、哺乳瓶を買っても乳首の咥え心地によっては飲まないことがあったり、用意していても使えないことがあるとか。

それならば、生まれてきた我が子の様子を見て産院で相談してから考えようと思ったわけです。母乳が出たらそんなにミルクはいらない気はしますが、そもそも母乳が出るのかもわからないですしね。

買わないと決める

前述の通り、親友にたくさんのお洋服を譲ってもらいました。まだ赤子のサイズ感をよく理解していませんが、少なくとも1歳までは買い足す必要がないくらいたくさんいただきました。ありがたや。
というわけで、どれだけ可愛くてもどれだけ買いたくても、しばらくは赤子の服は買いません。
はっきりと赤子の記憶に残る5歳以降にお金を使えるよう、新生児期にはあまりお金を使わないようにしたいんです。5年以内に、なんとか生活を立て直してみせます。

わたしのために何が必要?

お腹に赤子がいると、当たり前ですがどんどん体型が変わります。
かわいいマタニティウェアとかもたくさん見ました。妊娠時期しか着られないマタニティウェア、正直ちょっと憧れてました。
冬生まれということで、このダウンコートがとっても欲しかったです……!

けれど、マタニティウェアやマタニティグッズも一切買わないと決めました。
ただ、現状と今後のことを考えてマタニティショーツと授乳ブラだけは購入。

妊娠期に購入したもの

マタニティウェアは買わず、あるもので何とか誤魔化そうと決めたわたし。基本的に妊婦検診以外はそんなに外出しないので、なんとかなると思いました。

ただ、どうしても必要だと思ったのはマタニティショーツ
これは、大きくなるお腹をカバーするためというより手術の傷口をカバーするためです。普通のショーツだと、ゴムが傷口に当たって痛かったんですよね。
お腹を保護する意味でも、マタニティショーツは買って良かったです。

授乳ブラは、出産後に必要になるかなぁと思ったので、マタニティショーツとセットで身に付けられるようについで買いしました。出産した現在、とても便利に活用中です。

譲ってもらったりプレゼントしてもらったもの

親友がわたしに譲ってくれたものの中に腹巻きとがありました。親友の安産にあやかりたいと、その他の妊婦さんの手にも渡った伝説の腹巻き。……わたしの安産も腹帯と腹巻きのおかげなのかもしれません。
その他、もうひとりの親友からも妊娠祝い(?)として腹巻きとブランケットをプレゼントしてもらいました。

必須!というわけではないのかもしれませんが、わたしにとっては必要不可欠だった腹巻き。自分で買うことはなかったかもしれませんが、冷え性のわたしはとてもお世話になりました。

マタニティウェアを買わずにこれまでの部屋着や寝巻きで過ごしていると、お腹が出てしまうことが多々あるんです。大きくなったお腹をカバーするだけの丈の長さがないんですよね。腹巻きのおかげでお腹を冷やさず過ごせました。親友ふたりに感謝です。

出産後に買ったもの

出産後に買ったのは、おむつとミルク

おむつの消費量ってすごいですね。退院時に産院から36枚入りをふたつお土産でいただいて帰ったのですが、あっという間になくなりました。
また、母乳がほぼ出ていない状態だったのでミルクも必須でした。退院後の最初の数日はサンプルでもらったミルクで何とかなりましたが、母乳が出ない状態だとミルクの消費もめちゃくちゃ早いです。

どれくらいのペースでおむつやミルクを消費するのか、ネット情報で頭ではわかっていても実際に体験するとまた違いますね。特に、年末年始に絡んでしまったので、頼んでから届くまでのタイムラグに焦りました。買い溜め、大切。

もらえるものはもらっておこう!

初めての出産だと、何が必要なのかいろいろ迷ってしまうと思います。
そんな中、ありがたかったのはマタニティスクールやマザー教室などに参加した際にもらえるサンプル。
わたしは産院のマザークラスと市の育児セミナーに参加しましたが、協賛企業のサンプルで哺乳瓶や肌着、ミルクスティック、おむつなどいろいろもらいました。
そこらへんのサンプルがあったので、おむつとかミルク関係は前もって用意しとかなくても大丈夫かなぁと思えました。まぁ、実際は足りなくなりそうで焦ったりもしたんですけどね。

妊娠中はできるだけマタニティ関係のイベントには出席しておいた方がいいですね。これから必要となるようなサンプルがいろいろもらえます。
もらえるものはもらっておこう!の精神ですが、実際に出産後にとても役立っています。

焦らなくても何とかなる!

情報だけを詰め込んでいると、あれもこれも必要だと思ってしまいがちです。けれど、ある程度は出産後に揃えても間に合うのではないかと思います。
amazonで注文すれば、早ければ翌日には届けてもらえますしね。
買い込んで結局は使わなかった……ではもったいないので、入院中に必要になりそうなものを改めて整理してみるのがいいのかもしれません。

わたしは、入院中にベビーベッドだけじゃなくクーファンが必要だと思い至りました。それまでもいるかどうか悩んでいたんですが、出産後に母子同室になってから「やっぱり必要だなぁ」と確信しました。幸いにも知人が出産祝いとして贈ってくれ、退院日にはamazonからクーファンが自宅に届きました。amazonはやっぱり早いです。

そうやってネット通販に頼れば、焦って準備をしなくてもどうにかなるのだと思います。ただ、緊急事態に備えておむつやミルクが近所のどのお店で売っているかのチェックは必要ですよね。