ポイント交換サイトで複数サイトのポイントをお得に交換しよう

ポイント交換サイトで複数サイトのポイントをお得に交換しよう

ライティングやアンケートなど、webで投稿するものは基本的に報酬はポイントで付与されます。

そうなると、複数のポイントを保持していることになります。
ただ、ポイントのままではどうしようもありません。どこかのタイミングで換金する必要があります。
効率良く換金するために、ポイントはポイント交換サイトに集約。ある程度まとまってから現金にします。今回は、わたしが長く利用しているポイント交換サイトについて紹介します。

利用しているポイント交換サイト

わたしが利用しているポイント交換サイトはふたつ。

  • PeX
  • ドットマネー
  • 毎月の収支/貯金額報告でも、何度かサイト名が挙がっていますね。
    このふたつのサイトですが、利用頻度や利用目的が異なります。

    PeX

    PeXの利用を始めたきっかけは、リサーチパネルというアンケートサイトに登録したことでした。

    リサーチパネルで回答したアンケートのポイントは、ECナビポイントとして付与されます。
    ECナビは、アンケートや買い物、モニター、ゲームなどでポイントが貯まるポイントサイトです。そして、ECナビポイントは、PeXポイント、Amazonギフト券、App Store & iTunes コードに交換できます。
    わたしは、とにかく現金が欲しかったので、PeXを経由して銀行に振り込むようにしていました。

    リサーチパネル → ECナビ → PeX → 楽天銀行

    上記の流れで、貯めたポイントを現金にしているわけです。

    PeXに集約しているポイント

    その他のアンケートやポイントサイトでもお小遣い稼ぎをしていますが、換金しても数百円と微々たるもの……。
    できるだけPeXに集約して、万単位になってから現金にするようにしています。
    PeX利用のきっかけとなったリサーチパネルECナビ以外に、ポイントをPeXに集約しているサイトは以下のふたつ。

    その他、サービス終了した「検索ニュースプラス」もPeXに交換していました。

    キューモニター

    キューモニターは交換手数料が掛からないので、特に集約する必要はありません。

    わたしの場合は、現金にしたいので銀行振込を選びたいところ。しかし、銀行振り込みは、登録名と銀行口座の名義が一致する必要があります。
    ところが、1億貯金に使用している楽天銀行口座は名義が旧姓のままなんです。
    そのため、PeXに集約してから現金にするようにしています。早く口座名義を変更しなければ……。

    D STYLE WEB

    図書カードにしたりiTunesギフトコードにしたり、交換先をその都度変えてきましたが、ここ最近はずっとPeXに集約しています。
    PeXポイントが1万円を超えたら銀行振り込みで現金にすると決めているので、1万円に達するまではできるだけPeXにポイントを集めたいんです。

    ドットマネー

    ドットマネーに登録したきっかけは覚えていませんが、今では、わたしにとってなくてはならないポイント交換サイトです。
    ドットマネーはAmebaが運営するポイント交換サイト。嬉しいことに、ポイント交換手数料が無料なんです。なんて素敵!
    そのため、できるだけポイントはドットマネーに集約したいと思っています。
    アメブロをやっていると、効率的にドットマネーでポイントが貯められるかもしれませんね。

    ドットマネーに集約しているポイント

    ポイントをドットマネーに集約しているサイトは以下です。

  • お財布.com
  • moppy
  • サグーワークス
  • お財布.com/moppy

    ドットマネー交換1%増量
    お財布.comとmoppyは、ドットマネーへの交換1%増量キャンペーンを実施することが多いので、そのタイミングに合わせて交換するようにしています。少しでもポイントを増やすことができればありがたいですよね。

    サグーワークス

    ドットマネーは、交換したポイントはそうでもないのですが、ドットマネー自体で貯めたポイントは失効までの期間が短いという特徴があります。
    毎月の収支/貯金額報告で記載していますが、ポイント失効を防ぐためにちょこちょこサグーワークスのポイントを交換しています。
    ドットマネーから楽天銀行に振り込むための最低交換額は1,000マネーなので、1,000マネーになるまでサグワークスのポイントを使います。ちなみに、1マネーは1円です。

    利用頻度や利用目的

    PeXとドットマネー、どちらもポイント交換サイトとしてポイントを集約していますが、利用頻度と利用目的が異なります。

    PeXは年に1回交換するかどうか

    PeXは3つのアンケートサイト(リサーチパネル/キューモニター/D STYLE WEB)のポイントを集約しているわけです。
    それでも、万単位までポイントが貯まるのにはかなり時間が掛かります。

    ひとつのアンケートで得られるポイントは1~30円ほど。大抵は1~3円くらいです。隙間時間にちょこちょこ答えるだけなので、1ヵ月で100円になるかどうか程度です。
    結果として、PeXで現金に交換するのは1年に1回あるかどうかの頻度です。

    PeXで銀行振込で現金と交換するためには50円相当の手数料が掛かります。そのため、できるだけまとめてから交換した方がお得になるので、最低でも1万円相当まではポイントを貯めようと思っているわけです。

    ドットマネーは毎月交換

    ドットマネーは、交換手数料が無料なのが最大のメリット。銀行振り込みも無料なのでとても助かります。
    そのため、特に貯めるという意識もなく、ドットマネー自体で貯めた数円分のポイントが失効しないように注意して交換しています。数円だって大切なお金。1円たりとも失効させません!

    ドットマネーで任意のタイミングで交換できるように、サグーワークスのポイントは換金せずにある程度プールしています。最低交換額1,000円に達するようにサグーのポイントを調整して交換するというわけです。

    全てドットマネーに集約させたい

    ドットマネーの交換手数料無料というところがとてもありがたいので、ポイントは全てドットマネーに集約させたいと思っています。交換先にドットマネーがないポイントサイトは、PeXに交換するしかありませんが……。
    数十円であろうと、交換手数料が発生するとマイナスになってしまうので、できる限りは手数料無料のポイント交換サイトを利用したいですよね。

    ドットマネーはスクラッチで毎日1~3円を貯めることができます。アンケートに答えてポイントを獲得することもできるので、ドットマネー自体でも多少のポイントを稼げます。Amebaのサービスを利用している人であれば、もっと効率的に稼げるのかもしれませんね。

    複数サイトのポイントを集約したい、手数料を掛けずに銀行振込したいと思うのであれば、とりあえずドットマネーに登録しておくことをおすすめします。
    ドットマネーに集約できるポイントがあるかどうか、まずはチェックしてみましょう。