いざというときのためにも!新札貯金を始めよう!

いざというときのためにも!新札貯金を始めよう!

わたしは新札が好きです。
趣味と実益を兼ねて……というわけでもないけれど、新札貯金という名の貯金をしています。
なんとなくで始めた新札貯金も、今や我が家の立派なへそくり。
ちょっと嬉しくなる貯金法として、新札貯金はおすすめです。

新札貯金を始めたきっかけ

新札貯金のスタートは古く、若い頃からやっていました。
アラフォーになるとさすがにもうあまりありませんが、若い頃は友人知人の結婚式が続くことってありますよね。
結婚式といえばご祝儀。そして、ご祝儀といえば新札です。
銀行に行けば交換してもらえるそうですが、それってなかなかに面倒です。そのため、手元に新札を残していこうと思うようになりました。

わたしの新札貯金は、ご祝儀対策として始まったんです。

やり方はとても簡単

やり方はとても簡単です。
新札を取っておくだけ。本当にただそれだけです。

給料日直後が貯金タイミング

給料日直後など、生活費をまとめて引き出すことがないでしょうか。
数万円単位で引き出すと、その中に新札が混ざることがあります。
千円札や五千円札の新札にはなかなか出会えませんが、たまにお釣りに新札が混ざることもあります。
それが新札貯金ポイント!
その新札だけ抜き出して新札貯金用の封筒に貯めていきましょう。

そうは言っても、きっちり生活費を計算している人だとちょっと難しいかもしれませんね。
すぐに追加で銀行から引き出したり、ちょっと足りない範囲でやってみたりできたらいいのですが。
手元からお金が無くなると、ないなりになんとかなったりするのです。
生活費が足りなくなったら使っちゃえばいいやーくらいの気軽さで、とりあえず取っておくだけでもOK。

お財布の中身と貯金を交換

新札を貯金したいけど、手持ちの現金に余裕がないからこれがなくなるとキツイ……。
そんなときもあると思います。
わたしは、そういったときに貯金と両替して新札をキープするようにしています。

500円玉貯金と両替

以前に紹介した500円玉貯金。

わたしは、500円玉貯金と新札貯金は同じ「現金貯金」として集計しています。
貯金したいと思うときは、新札と500円玉を両替します。
そうすると、お財布の中に新札の代わりに500円玉が増えるだけで、お財布の中身金額にも貯金額にも変動はありません。
500円玉だと換金が面倒なので、お札に換えるタイミングを見計らっています。

365日貯金と両替

365日貯金して66,795円を貯めようという365日貯金。

いろいろな事情で今はストップしちゃっていますが、貯金していたときの小銭はたんまり残っています。
特に集計はしていないので、新札と両替するときは臨時収入の形にしています。
これだと、小銭は増えるけど実際の財布の中身金額は減りません。貯めてた小銭が減って、現金貯金額だけが増える形です。

小銭の貯金はとにかく換金が面倒なので、機会があればマメに両替してお札に換える方が後々楽です。
わたしは、マメに財布の中身を両替しています。

  • 10円→1円玉10枚
  • 100円→10円玉10枚
  • 1,000円→100円玉10枚
  • 上記のように段階を踏んで、場合によっては5円、50円、500円を混ぜてとにかくお札に換えていきます。
    新札じゃないお札のストックがあると、新札とも交換できるので貯金しやすいですよ。

    新札を貯金する理由

    新札が好きという理由ももちろんありますが、手元にまとまった現金を置いときたいという気持ちもあります。
    財布の中身だけに頼ると不安なこともあるんです。

    いざというときのためにキープ

    突発的な自体が起こったとき、銀行に行く余裕も財布の中身にも余裕がないことがあります。
    そんなとき、新札貯金という名目でまとまったお金があるといざというときに安心です。
    朝銀行に寄るつもりだったけど寝坊した―!とか。
    突然の町内会費の集金とか。
    一応の保険といったところでしょうか。

    お金が必要なときに家計に影響しない

    毎年のことながら、わたしがついつい忘れがちなのがお年玉です。
    30歳を超えた頃くらいから、両親にお年玉を渡すようになりました。会えなかったときは渡していませんが、甥と姪のお年玉も必要です。

    それなりのまとまった金額になるため、何かと物入りの師走の財布から準備するのは家計にとって大打撃!
    新札貯金なら、すでに生活費とは別にキープされている分なので家計に影響はありません。

    どちらにせよ、お年玉は新札で渡すことにしているので、使う予定の先取り貯金といったところですね。

    意外と貯められる

    折り目のないお札って、やっぱりテンション上がるんです。
    お金ははお金なので、使っちゃえば額面通りの価値しかないんですけどね。
    それでも、できるだけ使いたくないなー取っておきたいなーと思います。
    その気持ちが「お金を使わない」ことにつながるんです。

    「新札すき!使いたくない!」と思えたら、意外と貯めることができますよ。
    1枚貯めたら10枚貯めたくなるんです。

    気軽に構えずチャレンジ!

    足りなくなったら使っちゃえばいいやーくらいの気軽さで、新札があったら取っておく。足りなくなったら新札を使う。
    それくらいアバウトな方が意外と長続きするかもしれません。

    お札って、崩してしまうとあっという間になくなっちゃう感じがしませんか?
    だから、できるだけ崩さずにお札のままでキープすることが貯金の秘訣だと思っています。