採用になった在宅ワークの単価と文字数、文字単価を整理してみる

採用になった在宅ワークの単価と文字数、文字単価を整理してみる

ここ数ヵ月ずっと、安定して継続できる在宅ワークを探しています。

気になった案件に複数応募して、いくつか採用していただきました。それでも、決して収入が安定したわけではないのが悲しいところ。
これから安定するために、どの仕事を月にどれくらいやるのかを予定しておく必要があります。
まずは、採用となった在宅ワークの内容を整理してみます。

2018年11月~2019年2月で採用になったお仕事

採用になったものの、連絡がなかったり終了になったりした案件を除くと、残っているお仕事は3件。
それぞれの内容と単価を整理してみます。※金額は多少変えていたりいなかったりします。

  1. 記事作成①:一次審査、有償の二次審査を経て継続
  2. 記事作成②:テストライティングの結果、継続依頼あり
  3. 編集ディレクター:テストライティングの結果、継続依頼あり

1.記事作成①

【1記事2,000円ほど。文字数に決まりなし。文字単価1.3円~2.8円】

自分で記事にしたい内容を考える、比較的自由な記事作成のお仕事です。
文字数に決まりはありませんが、これまでに納品した記事を見ると700~1,500文字程度でした。文字単価でみると高そうな雰囲気ですが、リサーチに時間が掛かるので、作業時間で割った時給換算だとそんなに高いわけではありません。

自分でネタを探す形式なので、ついつい後回しにしてしまいがち。12月~4月まではお休みしてたので、そろそろ復帰して本数を稼いでいきたいところです。
単価は低くても執筆内容は楽な案件なので、慣れたら数をこなせそうではあります。今後のメインとなるくらいまで育てたいところです。

2.記事作成②

【1記事3,000円ほど。1記事は5,000文字から。文字単価~0.6円】

11月の行動目標の結果を振り返る」の記事でも書いているのですが、これ時給換算で250円くらいだったんです。レギュレーションが複雑でものすごく時間が掛かるんですよね。

正直、最初の1本を納品した時点で「しんどい……」と思っていました。続いて2本納品しましたが「もうやりたくない……」と辞めることしか考えられていませんでした。継続案件が見つかったら絶対に辞めてやる!と心に決めつつ、なかなか継続案件が見つからないので続けているのが現状です。

現時点で12本ほど納品していますが、だいぶ慣れてきました。作業量も少し減ったので、今は時給500円台くらいになりました。まぁ、それでも効率悪いんですけど。

ただ、案件が枯渇しそうにないので、やろうと思えばずっと継続できそうなんです。継続案件が1件なくなってしまったので、安定した仕事はそれだけでありがたいなぁと思い始めています。

編集ディレクター

【未定】
これ、採用という結果になりましたが、お仕事自体はまだ始まっていません。始まるのかどうかもちょっと不安視しているところです。

採用になった本来のお仕事とは違いますが、3月と4月で1本ずつリライトのお仕事を回してもらいました。
文字単価で言うとかなり高めですが、リサーチにものすごく時間が掛かるため時給で考えるとなかなか厳しいラインです。
しかし、仕事自体はかなり勉強になります。定期的にお仕事もらえるとすれば、かなりレベルアップできそうなので、安定した継続案件になってくれることを祈るのみです!

まだまだ在宅ワーク探しは続く……

改めて整理してみると、あまり安定してはいませんね。
4月も何件か応募しているので、引き続き安定した在宅ワークを探そうと思います。
もし、安定して続けられそうな仕事が見つかったとしても、リスクヘッジのために常に案件は探し続けないといけないなぁとも思います。

案件を探す、応募する、テストを受ける、面談を受ける、仕事を開始する……そういった「在宅ワークを探す」という一連の流れが、日々の生活にしっかり溶け込まないといけないなぁと思います。

お仕事がひとつ決まったとしても、それがいつまで続くかはわからないのですから。
目指すは安定。第2四半期が終わる頃には、生活が安定していますように!