ハローワークの求人より在宅ワークの方が効率良さそうと思った

ハローワークの求人より在宅ワークの方が効率良さそうと思った

これから先のことを考えた働き方を選びたいと思いながらのハローワーク通い。
働くということを考えたときに、パートで働くよりもライティングを頑張った方がいいのかもしれないと思いました。

どうやって働くのかを考える

会社員ではなくなってから、雇用保険受給のために定期的にハローワークに通っていました。
その際に求人情報を検索するわけですが、給与や勤務地、仕事内容などを見ながらなんだかいろんなことを考えました。

フルタイムで働くのはちょっと厳しい

この先、夫の会社で働くことを考えると、フルタイムの仕事を探すのはちょっと厳しそう。
いろいろな事情から、実際の勤務状況はさておき、とりあえずは夫の会社に籍を置くことは決まっているのです。

フルタイムでの勤務が難しいというのももちろんですが、何より年齢やスキル的に採用される気がしません。
というわけで、早い段階で正社員での仕事を探すのは諦めました

パートタイムでの仕事を探してみる

夫の会社に籍を置くといっても、正社員待遇ではないので他で掛け持ちで仕事をすることは可能です。
比較的家の近くでできる仕事がないかなぁと探してみました。
もちろん、仕事はいくつかあります。わたしにできるかできないかは置いといて。
けれど、働きたい、働けると思えた求人はあんまりなかったです。

勤務地が微妙に遠い

我が家は電車の駅までバスで15分ほど掛かるところにあります。
求人情報はやはり駅周辺が多いので、同じ市内で1番近くても往復1時間と400円ちょっとの交通費が掛かります。

以前、駅から徒歩10分くらいのところで働いていたことがありますが、移動に意外と時間が掛かるんですよね。
バスで20分といっても、いつもバスの時刻表に合わせられるわけではありません。
時間帯によっては15分くらいバスを待つこともありました。
タイミングが悪いと、仕事が終わってから家に帰るまでに1時間近く掛かることも……。

その経験上、勤務地だけ見ると近くても、実際に通いだすと意外と余計な時間が掛かると想定できます。

時給換算したときの金額が低い

求人情報自体は山ほどあるので、わたしは基本的に時給1,000円以上で検索します。
1日3時間以上、週3~5日勤務程度の勤務がたくさんあります。

休憩時間のことを考えると、できれば1日の勤務は6時間以内にしたいところ。
勤務時間が6時間を超えると45分の休憩を取らないといけないので、拘束時間が長くなってしまいます。
ハローワークに掲載する求人は休憩などはきっちりしてると思います。多分。

例として、時給1,000円で6時間勤務して休憩45分の場合を考えてみます。

  • 勤務時間:6時間
  • 休憩時間:45分
  • 拘束時間:6時間45分
  • 1日分の給料:6,000円
  • 拘束時間で時給換算:約888円
  • それに加えて、移動時間も加味してみましょう。
    行きは、バスの時間に合わせて家を出るので、待ち時間なしで勤務地まで15分で到着したとします。帰りは、時刻表のタイミングが悪く、バスの待ち時間と移動時間合わせて30分掛かったとします。
    拘束時間6.75hに0.75hを足して7.5時間が移動も含めた拘束時間になります。

    1日分の給料6,000円を7.5で割ると……時給800円です。
    そして、出掛けるからにはちゃんと化粧しなきゃいけないわけです。
    勤務に掛かる時間を諸々込みにすると、時給換算したときに思った以上に低くなるんですよね。

    在宅で同じくらい稼ぎたい

    移動時間と化粧などの身支度に掛かる時間を考えると、在宅で同じくらい稼ぎたいなーと思ってしまうんです。
    あぁ、もちろんわたしは例外で、世の中の人たちは日常的にきちんと身支度整えているのだと思います……。わたしは出掛ける予定がない時は、基本だるっだるのTシャツから着替えず化粧もしません。面倒なので。

    在宅なら余計なお金が掛からない

    身支度に関しては人それぞれですが、在宅ワークなら移動時間が掛からないというのはその通りだと思います。
    そして、外に働きに出ると意外と細かいお金が掛かるんですよね。
    移動時や休憩時のドリンク代や勤務先で食べるならお昼ご飯代。それに、帰りに雨が降ってコンビニで傘買ったり、口寂しくて飴やガム買ったり。後半はわたしだけかもしれませんが……。

    とにかく、外出するということはお金を使う機会が訪れてしまうということでもあるんです。
    在宅なら飲み物もお昼ご飯も、家にあるものでどうにかできるんですよね。だから、余計なお金が掛からない。

    ライティングでどれくらい稼げるか考える

    では、在宅でどのくらい稼ぐことができるでしょうか。
    仮に、時給1,000円で1日5時間、週3日働いたとすると、月の給料は6万円です。
    同じくらいの金額をライティングで稼ぐことができるのでしょうか。

    これまでの稼ぎから考える

    今年に入ってからのライティングで稼いだ金額は下記の通り。

  • 1月 : 24,276円
  • 2月 : 14,050円
  • 3月 : 20,580円
  • 4月 : 10,368円
  • 全然足りてない。……それが現実です。

    稼ぎの内訳は「収支/貯金額報告」カテゴリで報告しています。

    これからできることを考える

    5月は、現時点で作業ベースで2万円ほどは確定しています。
    長く書かせていただいているサイトでは、1記事4,000円(2,500文字以上)で月に4本ほど書いています。
    雇用保険の受給が終わる5月からは時間ができるので、月5本に増やしています。
    それに加えて、4月の報告で少し触れましたが、新たな編集の仕事を進めています。こちらも、研修中の段階ですが1本4,000円ほどです。
    慣れてきたら、もっと効率よく稼げるようになるのかなぁと期待。

    ライティングの場を増やす

    基本的には、ライティングサイトで案件を探す際も、1文字1円以上の案件を探しています。
    5月で雇用保険の給付が終わったので、仕事をしたときの減額を気にしなくてもよくなります。
    もっと積極的に書ける場所を探して増やして、とにかくしっかり稼ごうと決意。

    パートに出たと仮定して頑張る

    いろいろ考えた結果、今は外に働きに出るより在宅ワークをがむしゃらに頑張った方が効率が良さそうだと判断しました。

    5月以降は、時給1,000円で1日5時間、週3日働いた場合の給料6万円を超えてライティングで稼ぎたいです。今月あと4万円というのは正直厳しいと思うので、5月以降ですね。

    稼ぐことと節約と貯金と、バランスよくどうにかしながらなんとか生活できるお金を確保したいです。