節約のためにグリセリンを有効活用してみる

節約のためにグリセリンを有効活用してみる

節約のために、化粧水は自作しているcotocoです。
手作り化粧水のために買っているグリセリンがなかなか減らないので、何か他に使い道がないか考えてみました。

手作り化粧水のレシピ

まず最初に、手作り化粧師のレシピを見てみましょう。

【 材料 】

  • 水:100ml
  • グリセリン:5ml
  • 尿素:25g
  • 次に、材料の内容量と価格を見てみましょう。

    【 内容量と価格 】

  • グリセリンは:500ml / 935円
  • 尿素:100g / 648円
  • 精製水:500ml / 100円
  • グリセリンがなかなか減らない

    上記のレシピと内容量を見比べるとわかるように、グリセリンがなかなか減りません。
    100g入りの尿素は原液を4回作ればなくなります。
    けれど、500ml入りのグリセリンは、原液を100回作れてしまうわけです。

    わたしの場合、きっちり分量を量らないので100回分は作れないと思いますが。先日も、入れ過ぎて12mlくらい入っちゃいました。使うときは薄めて使うので、全く問題ありません。むしろ、肌の調子が良くなったので、今後は10ml前後で作ろうかなって思ってます。

    仮に10mlずつ使ったとしても、50回は原液が作れます。
    つまり、グリセリンはなかなか減らない!

    そこで、グリセリンだけで何か作れないかと思ったわけです。

    グリセリンで何が作れる?

    いろいろと調べてみました。
    その中で、作ってみたいと思ったのが以下のふたつです。

  • 寝ぐせ直しウォーター
  • 入浴剤
  • 簡単に、少ない材料だけで作れるのが絶対条件です。

    寝ぐせ直しウォーター

    わたしの髪は剛毛なので、寝ぐせ直しウォーターは欠かせません。けれど、最近は切らしてしまっていました。髪が長いので、適当にまとめるとどうにかなるというものぐさな理由からです。

    ただ、最近はわたしより夫の方が寝ぐせで悩んでいます。寝ぐせというか……つむじの位置と絶壁のせいか、後頭部にびっしっと分け目ラインができてしまうんです。後ろは自分でうまく直せないので、わたしが濡らしてから乾かしてブローしてラインを隠しています。そのときに使いたい寝ぐせ直しウォーター。

    レシピ

    【 材料 】

  • 精製水:250ml
  • グリセリン:5ml
  • エッセンシャルオイル:数滴
  • これで混ぜるだけです。とっても簡単!
    我が家はコンタクト洗浄のため精製水は常備していますが、化粧水と同様に寝ぐせ直しウォーターも水道水で作ります。
    水道水で髪を洗っているのだから同じことでしょう。多分。

    入浴剤

    【 材料 】

  • グリセリン:15ml
  • エッセンシャルオイル:数滴
  • これを混ぜてお風呂に入れるだけです。簡単!
    グリセリンには保湿効果があるので、入浴剤にするとより保湿効果アップ。好きな香りでリラックスできそうです。
    入浴剤は、化粧水や寝ぐせ直しウォーターと違って、作り置きせずに使う度に作るそうです。

    いろんなレシピがありました

    寝ぐせ直しウォーターも入浴剤も、調べてみるといろいろなレシピがありました。
    けれど今回は「節約のためにあるものを有効活用する」ということが前提なので、買い足しが必要なレシピに関してはスルーしたんです。
    重曹やクエン酸を混ぜることで、もっといろいろな用途にも使えそう。
    余裕ができたらちょっと買い足して、市販品の代わりにいろいろ使えそうなレシピを試してみたいと思います。