ごみ処理センターに粗大ごみを持ち込んでお安く処分!

ごみ処理センターに粗大ごみを持ち込んでお安く処分!

家の粗大ごみを処分してきました。
粗大ごみといっても、DVDレコーダーやらダイニングチェアやら、そんなに大型ごみではありません。
けれど、部屋はかなりスッキリした気がします。収納スペースが空いたので、これから本格的に模様替えを進められそうです。
今回は、ごみ処理センターに自分で持ち込んで来ました。
持ち込みでごみを処分する際に気を付けたいと思ったことをまとめておきます。

ごみ処理センターに持ち込んでみて

各自治体で料金が異なるのかもしれませんが、わたしの住んでいる自治体では料金は50kgまで300円です。300円で済んだら最安値ということですね。
自治体のサイトで調べてみると、前日までに予約が必要とのこと。なかなか電話がつながらなかったのですが、無事に処分することができました。

ごみの処分方法

最初に受付を行います。受付の際に、予約時の名前を確認されます。

受付は重量計を兼ねていて、所定の位置に停めると車の重量が量れます。
受付の際に粗大ごみが載った状態で計測し、帰りにごみを降ろした状態の重量を計測します。
その差が処分した重量となり、課金対象になります。

受付が済んだら、指示に従ってごみを処分する場所に向かいます。粗大ごみ、可燃ごみ、不燃ごみなど、ごみの種類によって経路が異なります。

積み降ろしは自分で行う

指定の場所では職員の方が待ち受けています。粗大ごみのところには10人近くいて、大人数だな!とちょっとびっくりしました。
車両の傷付き防止のため、職員の方は積み降ろしは行いません。全て自分たちで行います。
とは言え、降ろした荷物はすぐ側で受け取ってくれたので、車に積み込むときよりも大変ではありません。

粗大ごみ以外は無料

各自治体によって違うのかもしれませんが、わたしの住んでいる自治体では粗大ごみ以外は処理費用が掛かりません。無料です。
これは一般市民の場合で、事業者の場合は費用が掛かります。

無料のごみを処分する前に生産

いくつか可燃ごみに分類される物があったので、粗大ごみエリアから一旦精算所に向かいます。
受付時と同じく、重量計で計測して差額の重量分の料金を払います。この時点では処分した粗大ごみ分の重量だけが減った状態ですね。
その後、経路に沿って可燃物エリアに向かいます。

このとき、最初はよくわからないままに精算所をスルーして可燃ごみエリアに向かってしまいました。職員の方がとても親切で、一旦精算所を通ることを教えてくれたのですぐ戻ったんですけどね。
一旦精算しないと、可燃ごみの重量分も課金されることになるので要注意です。

ごみ処理センターで処分した料金

料金は90kgで540円でした。

ごみ処理センターで処分した料金

受付時の重量が1,910kg、精算時の重量が1,820kg。その差が90kgですね。
思った以上に重量があったのでちょっとビックリしました。
90kgの積み込みと積み降ろし……けっこう頑張ったなぁと思います。汗だくになりましたしね。

粗大ごみを持ち込む際に気を付けたいこと

今回ごみ処理センターに粗大ごみを持ち込む上で、次は気を付けようと思ったことがいくつかあります。
次回はきっちり備えて安価で粗大ごみを処分したいところです。

軍手とマスクを持参しよう

自分たちで素早くスムーズに積み降ろしができるよう、軍手はしっかり持参しました。粗大ごみの内容にもよりますが、ほこりで汚れたり慌てて持ち上げて怪我をしないように軍手はあった方がいいと思います。
あとは、次回忘れずに持っていきたいのはマスク。
夏場だったということもあるのでしょうが、ごみ処理センターはすごいにおいがしました。ちょっと気分が悪くなるくらい。短時間ならなくても大丈夫だとは思います。
ただ、職員の方とごみの内容について話してそれなりの時間(それでも数分)を過ごしただけで、軽く吐きそうになっちゃいました。
においに敏感な方は、忘れずにマスクを持参しましょう。

余計な物は持ち込まない

そのままごみの日に出せそうな物は、自宅で処分した方が良いです。分割したり細かくすることでそのまま捨てられる物ならば、粗大ごみで持ち込むより普通ごみとして処分した方が費用は掛かりません。

あと、持ち運びが難しいに関しても、過剰な梱包は避けた方が良いでしょう。梱包資材なども合わせて重量となるため、できるだけ軽くした状態で持ち込むことが費用を抑えるコツかなぁと思います。

まぁ、それでもかなり安いので、面倒だったら気にする必要はないと思います。

粗大ごみは持ち込みがおすすめ

粗大ごみとして回収してもらうなら5,000円くらいは掛かりそうだったところ、10分の1の価格で済みました。積み込みや積み降ろしなど、手間は掛かりますが費用面ではかなりお得ですね。

各地方自治体によって違いがあると思うので、粗大ごみを持ち込む場合はお住いの自治体の情報を確認してみてください。
ごみ処理センターが近くにない場合は、ガソリン代などを考えると決して安くはないかもしれません。
粗大ごみの処分に迷ったときに、少しでも参考になれば幸いです。