節約しながらキレイになる方法を発見した

節約しながらキレイになる方法を発見した

自分で言うのもなんですが、わたしは女子力が低い。
何歳まで“女子”を名乗るかとか“女子力”とは何ぞや?という議論はさておき、分類的には女性というよりおっさんに近い気がしています。

それでも人並みに、女性らしくなりたいとかキレイになりたいと思うわけです。けれど、努力はしたくないしお金も使いたくない。えぇ、他力本願っぷりを余すことなく発揮しています。

美容院なんてもう1年行っていないけれど、「お金がなくて……」という悲壮感を漂わすよりも「わたし女子力低いから~」と笑い飛ばす方がなんとなく楽しそうでいいかなぁと。
そんなわたしが発見した「節約しながらキレイになる方法」をご紹介します。

正直、美容に掛けるお金がありません

わたしの女性らしさを支えているアイテムは、ジルスチュアートのリップ、ラデュレのチーク、ボディショップのシアバターなどなど。素敵でオシャレなアイテムばかりですが、全て友達からのプレゼントです。持つべきものは女子力高い友達。
自分自身では、もうしばらくそんな贅沢品は買えていません。

美容に掛かるお金は節約しやすい

1億貯金したいという野望はあれど、なかなかに貧乏で貯金どころか生活が脅かされつつあるのが現実。そんな中で、1番最初に削る部分といえば美容に関わるお金。それはもう仕方のないこと。

髪の毛は伸びっぱなしで、まとめてしまえばどうにかなるのでもう1年も美容院に行っていません。化粧水は市販品を買うお金がもったいなくなって手作りに変えました。

片付けは節約に通じる

そして、少し前から洗顔フォームやボディソープを買うのをやめています。あ、これは決して小汚い話ではありません。あしからず。

引っ越し挨拶やショップからのプレゼント、以前働いてたお店の期限切れのソープ、海外旅行のお土産など、石鹸をいただく機会がたくさんあって、思った以上に石鹸がたまっていました。

そこで、「石鹸使い切るぞ期間」に突入することにしました。片付けのためと節約のためです。
同様に、しばしば「もらったサンプル化粧品片付けるぞ期間」にも突入します。
と、そんな感じで女子力の低い毎日を過ごしています。

石鹸を使い始めて気付いたこと……泡立てネットってスゴイ

そんな「石鹸使い切るぞ期間」の中、たまっていた石鹸にも終わりが見えてきました。そして、ついに最後に取っておいた特別な石鹸を使う日がやってきたのです。

特別な洗顔石鹸、ついにデビュー

以前は顔を洗うときは洗顔フォームを使っていましたが、石鹸生活になってからは顔も身体も同じ石鹸であらっています。
しかし、もったいなくて身体には使えない!と思っていたとっておきがあるんです。誕生日に友達がプレゼントしてくれたちょっとお高めの洗顔石鹸。

ありがたいことに泡立てネットもセットにしてくれていたので、顔オンリーで使うことを心に誓ってついに洗顔石鹸&洗顔ネットデビュー。なんだか女子力上がった気がして嬉しかったのを覚えています。ふわっふわの細やかな泡に感動でした。

注目すべきは洗顔ネット

洗顔石鹸は確かに素晴らしかったのですが、ひとつ3,000円近くする石鹸はとても自腹購入できません。使い切ったらもう終わりだと思うと、それはもう大切に少しずつ使いますよね。もうだいぶ長い間、この洗顔石鹸を使っている気がします。

……と、思っていたのですが、わたしは気付きました。注目するのは洗顔ネットだということに!

わたしはこれまで洗顔ネットを使ったことがありません。だって、なんだかめんどくさそうですもの。
けれど、それはとんでもない誤解でした。洗顔ネットってすごく楽です。簡単に泡立ちます。

思えば、洗顔セット使用前はもったいなかった……

思えば、わたしは洗顔フォームや石鹸を泡立てることが非常に不得意でした。泡立てることっていうか、顔を洗うことが下手なんです。
うまく泡立たないし、指の間から泡は落ちるし、洗面台で顔を洗った日にはそこらじゅう水浸しで、自分自身も肘まで濡れています。あぁ、情けない。
そこらをびしょぬれにせずにうまく顔をゆすぐことは練習するしかないのでしょうが、もう何十年もへたくそなままなので多分これからも直らないでしょう。

洗顔ネットを初めて使って、少量でこんなに泡立つもんなのだ!とすごくびっくりしました。ほんのちょっとでもう十分だってくらいに細かくて柔らかな泡がてんこ盛り。これまで、自分がいかに洗顔フォームを無駄に使っていたかわかりました。

バスタイムで泡を意識すると美容と節約につながる

そもそも、洗顔フォームやら石鹸やらは、泡立てた状態でベストな洗浄力を発揮するように作られているそうです。

ちゃんと泡立てることせ節約

しっかり泡立てたふわふわで柔らかかいけれど弾力のある泡。
この泡で洗うことで、手との間でクッションになって肌をごしごしする摩擦から守ってくれるのです。そして、泡は汚れを吸着する性質があります。毛穴の奥まで入り込んだ細かな泡がしっかり汚れを落としてくれるので、すっきりさっぱりするんですね。

洗顔フォームがなかなか泡立たなくて、何度も追加してやたらとたっぷり使っていたわたし。
それってとてももったいないないし、肌の負担になっていたのかもしれません。

効果的に泡立てることができたら、使用量が少なく済むので節約につながります。
そして、適量で肌への負担なく洗顔することができるので、肌もキレイになるんです。それって素敵ですよね。

キレイになれる洗顔方法

ちょっと調べてみたところによると、肌がきれいな人は洗顔の仕方が上手なんですって。美容液などの成分も、きちんと洗顔して肌に汚れが残っていない状態でないと奥まで浸透してくれません。美肌はまず汚れを落とすことから!

  • しっかり泡立てて泡で洗う
  • ぬるま湯で洗う
  • とにかくしっかりゆすぐ
  • 美肌のためには、上記3項目を心掛けるようにしましょう。

    具体的に言うと……
    1.は手と顔の間に泡があって、手が直接肌に触れないように泡で洗うイメージです。

    2.はお湯だと皮脂がとれて乾燥しやすくなるので、水よりちょっとぬるいくらいのぬるま湯が最適な温度だそうです。肌より低い温度がいいそうなので、熱いと感じるならちょっと温度高すぎです。

    3.は「よし!洗顔終わり!」と思ってからもう5回くらいゆすぐと、洗浄成分が肌に残りません。

    節約がキレイにつながりそうで嬉しい

    細かな泡は美肌につながります。けれど、適量をちゃんと泡立てるのは難しいので、わたしはこれからも洗顔ネットを使い続けます。そうすることで、必要以上に使いすぎることがないので節約にもなります。

    問題は、この素晴らしい泡が洗顔ネットではなく、お高い洗顔石鹸の効果なのかもしれないってことですね。違う石鹸だと泡立たなかったらどうしましょう……。
    ほんのちょっとで驚くほど泡立つのでまだまだ使えそうですが、なくなったら他の石鹸や洗顔フォームでの泡立ちもチェックしてみたいと思います。

    画像の石鹸について

    ホントは、洗顔ネットで泡立てたふわふわ泡を撮影しようと思っていました。
    けれど、ひとりで撮影するのはけっこう難しくて、スマホが水没しそうになったので諦めました。

    画像の石鹸はギリシャの石鹸パトーニスのグリーン。
    過去に使っていた石鹸ですが、初めて使ったときには「肌がつるつるしてる!」と感動しました。
    オリーブ石鹸はにおいが苦手という人も多いようですが、パトーニスの石鹸はそんなににおいは気にならないと思います。
    かなり使い心地の良いおすすめの石鹸です。ただ、泡立ちはそんなに良くありません。
    洗顔石鹸をお探しなら、1度使ってみて欲しい石鹸です。ラブです。