入浴派?シャワー派?お風呂習慣のムダをなくして節約しよう

入浴派?シャワー派?お風呂習慣のムダをなくして節約しよう

退院してからしばらくは感染の恐れがあるそうで、入浴や温泉は禁止だそうです。
我が家では、冬はお湯をためて入浴で夏場はシャワーです。
入院前はまだ湯船にお湯を張っている時期だったのですが、退院を機にシャワー生活に移行することになりそう。
一般的には、短時間なら入浴よりシャワーの方が光熱費の節約にはなります。
ただ、我が家の場合は、節約うんぬんの前にもうちょっとお風呂の入り方を考える必要がありそうです。

無駄のない入浴を心掛けたい

日常生活での節約ポイントを考える日々ですが、我が家ではお風呂に関するムダが多いことに気付きました。
節約にもつながることなので、ムダを省くことを意識してお風呂生活を見直してみようと思います。

お風呂に入る時間を夫婦で合わせる

冬場にしっかり入浴するのはもちろん寒いからです。シャワーだけだとなかなか身体が温まらないので、ずっと出しっぱなしにしないといけないのでとてももったいない!

けれど、お湯をためても続いてすぐ入らないと、冷めてからの追い炊きがもったいないですよね。
そこが我が家の改善すべきもったいないポイントだと思います。

夫の入浴時間が翌日になる問題

夫の帰宅時間はだいたい21時~22時頃です。遅いときは23時近くになることも。わたしが会社員だった頃は、同じような時間帯にふたりで帰宅していました。

仕事終わりに晩ご飯を食べてお湯張りをして入浴すると、時間がとても遅くなってしまいます。
わたしが先にお風呂に入らせてもらうことが多いのですが、あがった時点でもう深夜1時。そこから夫が入浴して2時前後に就寝するのがいつものパターンです。

時に、すごく疲れていたり晩ご飯の時間がずれたりすると、夫の入浴が朝になることがあります。
集合住宅なので、あまり遅くなりすぎると近所迷惑になるので入れませんしね。

この朝晩に分けての入浴はホントにもったいない!
朝になるともう水なので、追い炊き分のガス代もけっこう掛かっちゃいますよね。

なかなかお風呂に入らずお湯が冷める問題

お湯を張ってすぐに入ればいいだけどのことなのですが、それがなかなか難しいんですよね。
夫は食後すぐに入浴するのが苦手なようなので、わたしが先にお風呂に入ります。

けれど……わたしも夫も変に時間を空けてしまうのです。
食後はブログ記事を書いていることが多いので、キリがいいとこまで作業したいと思うとついつい入浴時間を遅らせてしまいます。
仕事帰りの夫は、食後はゆっくりしたり好きなことをする時間。そのため、TVに夢中になったりゲームに集中したりで、入浴時間を後回しにしてしまいます。

このちょっとした時間、まぁ、お湯が冷めること冷めること。冬場はあっという間に冷めちゃいますね。
そして結局、それぞれの入浴タイムで追い炊きが発生します。
お湯はどうしても冷めるので追い炊きするのは仕方ないことなのですが、最小限に抑えて節約したいなというのが本音です。

入浴するときのシャワー利用を控えめに

お湯をためたときのシャワー利用は、かなり気を付けたいポイントです。特に夫に気を付けて欲しい。

夫婦ふたりで入浴する場合、ためたお湯だけでどうにかなるかというと……なりません。次の人がいるのにお湯を減らし過ぎるわけにはいかないですからね。

けれど、浴槽にお湯があるのにシャワーを使い過ぎるのは、とてももったいないですよね。
わたし自身は後から入るときはシャワーを使わず、ためたお湯だけでどうにかするようにしています。
ただ、夫がね……どうにもシャワーを使い過ぎているような気がします。
ちょっと、釘を刺しておいた方がいいかもしれません。

ムダをなくすことが何よりの節約

節約してできるだけお金を貯めたいわたしですが、細かく節約のために何かすることってすごく苦手です。
だからといって、無意識的なムダ遣いを許容したくはないんです。
ガス代と水道代をシャワーと入浴時で比較してみるとか、そういったことはできそうにないタイプであるわたし。ただ、心掛けることならいくらでもできます!

ムダを省くということは確実に節約につながります。
「節約になるのかな?」と思いながら、実は節約になっていないムダなことを続けるわけではないんです。
ちょっとした心掛けで数円であっても節約できるのなら万々歳。小さなことからコツコツと積み重ねていくぞって意識が大切なんだと思います。
節約生活も楽しくできるように工夫したいですよね。