ちょっとした贅沢を目指してdポイント投資を始めてみた

ちょっとした贅沢を目指してdポイント投資を始めてみた

ブログ開設のタイミングでTwitterを始めて3ヵ月。
いろんな人と交流できたり、興味のある分野で知りたかったことを発見したり、わたしの人生にいろんなきっかけをくれています。
先日も、dポイントで投資ができることをTwitterで知りました。
dポイントの使い道に悩んでいたので、さっそくdポイント投資を始めてみます。

わたしとdポイント

わたしは元々docomoユーザーでした。長らくdocomoを使う中で、dカードも作りました。
その後、LINEモバイルに変えたので、今はdカードの恩恵もそんなにありません。
けれど、わたしが持っている唯一のクレジットカードなので、何かと使う機会はあります。

ポイントの使い道

貯まったdポイントは携帯代の支払いに使っていましたが、docomoユーザーでなくなった今、他に使い道が思い付いていません。
日常的に使えるところが思い付かず特に使っていないので、今のところは貯まる一方です。

使いたいところ

今、サイトでdポイントが使えるところをチェックしてみました。
クレジットカード決済以外で、わたしが唯一dカードを提示してdポイントを貯めているマクドナルドでも使えるようです。
……けれど、最近は水筒を持ち歩いているのであまりマクドナルドにも行っていません。我が家のマクドナルドはドライブスルーオンリーです。

ここ!という使い道は見つかりませんでしたが、レストランがいくつかあるので外食に使うことに決めました。
節約のためできるだけ外食は控えたいところですが、ポイントで支払うことを前提にたまに贅沢しようと思います。

dポイント投資を知る

ポイントの使い道が頭の中でイメージできたので、まずはdポイント投資ついて知りましょう。
dポイント投資に関しては、Twitterで知った下記記事を参考にさせていただきました。感謝です!

dポイント投資って?

dポイントを「運用ポイント」に交換(追加)すると、運用ポイントが運用する投資信託の基準価額に連動して毎日変動するそうです。
dポイントで投資信託が始められるということですね。
高いリターンを目指す「アクティブコース」と安定したリターンを目指す「バランスコース」のどちらかを選べます。

投資信託って?

わたしは、はっきり言って投資信託のことをあまりわかっていません。
複数の投資家から集めた資金をプロが運用するものだということはわかっています。
損失が出ることがあるということもわかっています。つまり、元本保証されないということですね。

株式投資は、利益も損失も自分次第なのでいいんです。
それを運用のプロに任せる感じがよくわからないので、興味がありつつもこれまで投資信託には手を出せませんでした。

ポイントならなくなってもいい

興味はあった投資信託に触れてみるチャンスです。
ポイントならば、損失が出てゼロになっても惜しくない!
dポイント投資で感覚がつかめれば、実際に投資信託を購入してみるきっかけになるかもしれません。
しかも、dポイント投資には手数料が掛からないようなんです。素敵!
もうdポイント投資をやらない理由がないですね。

dポイント投資を始める

dポイント投資のサイトを見ると、今だけ100ポイントもらえるようです。ラッキー!
2018年8月31日までにポイント投資を開始すると、もれなくdポイント100Pが進呈されるそうです。

dポイント投資を始めよう

「初めての方はこちら」から進んで、利用規約、個人情報の取り扱いについて同意しましょう。

dポイント投資のコースを選ぶ

次にコースを選びます。
わたしは「アクティブコース」を選びました。後から変更もできるようです。

dポイント投資のポイント数を入力する

続いて運用するdポイント数を入力します。100ポイント単位での入力です。
とりあえず、1,000ポイントにしてみました。

dポイント投資の運用ポイントは即時反映

確定すると即時反映されます。ここまで、ものすごく簡単にテンポよく進みました。

dポイント投資のヘッダーメニュー

ヘッダーメニューから、dポイントを運用ポイントに追加したり、引き出したりできるようです。
とてもシンプルな作りなので、迷うことはなさそうです。
これから運用ポイントがどうなっていくのか楽しみです!

ポイントを貯めて生活を豊かに!

今回、dポイントの使い道を考えたときに、外食に使おうと思いつきました。
普段は節約することやいかにお金を使わないかをずっと考えていますが、それだとなんだか毎日楽しくありません。

けれど、こういったポイントを有効活用すれば、現金を減らさずにちょっとした贅沢したり楽しんだりすることができるんですよね。
これはちょっとした発見でした。
お金のことばかりを考えて鬱々するのではなく、これからは生活を楽しめるように工夫していきたいと思います。