ブックオフとバリューブックスの査定結果が出た!

ブックオフとバリューブックスの査定結果が出た!

先日、本を売った査定結果が出ました。
あまりの金額の安さに、やはりある程度はまとめて売った方がお金にはなるなぁと実感。
家を片付けるための処分目的ではあるのですが、できるだけ高く売りたいというのが本音です。

2社の宅配買取を申し込んだ結果

今回、買い取りを申し込んだのはブックオフバリューブックスです。
2社合わせて41冊の本を売りましたが、査定額の合計は94円です。
まさかの2桁止まり!せめて3桁に届いて欲しかった……。

ブックオフ

ブックオフには17冊の文庫本を送りました。その内12冊は値段がつかず、5冊の買取金額が30円でした。
1冊あたり6円ということです。実際は、4冊が5円で、1冊だけ10円の値段がついていました。
状態は比較的キレイだったと思うのですが、古い本はなかなか高価買取は難しいですね。

ネットオフとの比較

前回ネットオフに売ったときは64冊で280円でした。
その内、文庫本の小説に関してはブックオフと似たような買取金額です。だいたい5円でたまに10円というところですね。
ただ、ネットオフの場合は、買取基準外が1冊3円、買取基準外に満たない商品が1冊1円の値段がついています。
つまり、ゼロ円の商品がないということなので、トータル的な買取金額はネットオフの方が高くなるのかもしれません。

バリューブックス

バリューブックスには、ビジネス書、コンピュータ関連本を24冊送っています。その内、買い取り対象だったのは4冊。買取金額は64円でした。
1冊あたり16円ですね。

前回との比較

以前、バリューブックスを利用したときは、段ボール3箱分ほど送って20冊が買取対象でした。そのときの買取金額はは20冊で1,511円だったので、1冊あたり75円です。
前回に比べるとだいぶ安いなぁという印象ですが、古い本や保存状態の良くない本も多かったので仕方ないとしましょう。
ビジネス書、コンピュータ関連本は大きくてかさばるので、部屋はだいぶ片付いた気がします。

部屋がすっきりした

今回は思った以上にお金にならなかった買い取りですが、それでも部屋が片付いたのは良いことです。
大掛かりに部屋を片付けようと思うといろいろと捨てるしかないものも出てきます。その中で、少額であろうとお金になるのはとてもありがたいことです。
この先も本を捨てることはできないと思うので、わずかでもお金になる方法で処分していければと思います。
アンケートやポイントサイトで100円稼ぐにはけっこう手間が掛かるので、いらない物を処分してお金になるのなら万々歳です。
この調子で部屋の片付けを進めたいと思います。