元手を掛けずにビットコイン始めることにしました@2017.10

元手を掛けずにビットコイン始めることにしました@2017.10

2017年9月のこと。わたしはビットコインを始めることにしました。知識があるかというと全くありません。
きっかけは知人と何とかして儲かる方法はないかと話したこと。そのときにビットコインの話題が出て、1ビットコインが6万円から50万まで評価額が上がったと知りました。
なんだかよくわからないけれど、儲かるかもしれないならやってみよう!と無鉄砲さを発揮して始めてみることにしたんです。

自分の中での運用ルールを決める

わたしは損をすることが好きではありません。
銀行の手数料なども払いたくありません。
ネット通販の送料もできれば払いたくないので、送料無料商品をものすごく探します。

余裕はないけどやってみたい

1億貯金という目標を掲げているものの、稼ぎもなくて生活はかなり厳しい状態です。毎月の貯金もままならない中、運用できる資産があるはずもありません。
とは言え、やってみないとわからないこともたくさんあります。
知って、やってみようとかやりたいと思ったときこそが始めるチャンス

習うより慣れろの精神

ただ、ビットコインについていろいろ調べて見ましたが、イマイチ理解できているとは言い難い状況です。というか、理解している部分はないような気もします。ふわっとしたイメージは掴めている気がするんですけども。
自分の理解力のなさを嘆いても仕方がないので、まずはやってみます。実際にやってみる中で、疑問点を調べようと思ったり、理解したりできることもあるはずなので。

ルールと目標を明確にしよう

そのためには、まずはルールを決めることが大切です。ルールと、目標ですね。
ビットコインのことを話してくれた知人は、「数十万単位で投資しないと上がっても旨みがない」と言います。
1,000万投資して1億になった人がいる。だが、同じように上がっても、1万の投資額なら10万にしかならない。最低でも数十万からスタートしたいところだと話してくれました。

無理にきまってんだろ、と思いました。理屈はわかるんですけどね。

というわけで、こっそりやっている株式投資と同じように、低リスク低リターンな感じでやっていきたいと思います。

  • 使うお金は、なくなっても惜しいと思わない程度にすること。
  • 掛かる費用はわたし個人のお財布から出すこと。
  • このふたつをビットコイン運用ルールと決めました。まぁ、基本的には株式投資と同じルールです。
    あとは、実際にやってみる中でいろいろ追加されたり見直したりしていこうと思います。

    取引所の口座開設をする

    まずは、仮装通貨の取引ができる取引所の口座開設をする必要があります。株式投資のときの証券口座と同じですね。
    なんだかいろいろあるみたいですが、1番使われているところとか知人に勧められたところは無視することにしました。

    自分の判断基準を大切にする

    実際に取引をしてみる上で、こういうことができたら便利!などが出てくるかもしれません。
    ですが、現時点では何の知識もなく何がしたいのかも曖昧としています。
    たくさんの情報があっても、とても取捨選択ができる状態ではありません。
    ならば、取引所を選ぶ基準はひとつ。
    自分に得があるかどうかです。

    自分にとって明確な”得”がある方がいい

    儲からないかなーという軽い気持ちで始めてみるビットコインですが、お金の持ち出しはないに越したことはありません。
    というわけで、口座開設したらビットコインがもらえるというキャンペーンを実施していたGMOコインで口座開設することにしました。

    DMOコインの口座開設の流れ

    メールアドレスを登録すると仮口座が開設できます。仮口座は、 仮想通貨の預入と送付のみ受け付け。 仮想通貨を売買するためには、ここから口座開設を行う必要があります。

    個人情報の登録をして口座開設申し込み

    仮口座開設後の画面から、名前や住所などの個人情報を入力すると口座開設の申し込みが完了します。
    余談ですが、住んでいる場所で「集合住宅」を選んだわたしは、建物名の入力を求められて困惑しました。今住んでいるところの建物名なんて知りません。調べるのも面倒だったので「4階」って入力しときました。それが原因で申し込み通らなかったらどうしよう。
    まぁ、そのときは仕方ない。ビットコインをやるには時期尚早だったということで、すっぱり忘れよう。

    郵送で届く口座開設コードを入力する

    後日、郵送(佐川急便)で口座開設コードが届きます。

    GMOビットコインの口座開設コード

    ログイン後の画面で口座開設コードを入力したら口座開設完了!

    最初に覚えたこと

    ビットコイン絡みで最初に覚えたこと「Satoshi」。
    satoshi。サトシ。どう考えても人名ですが、実際にナカモトサトシ氏の名前が由来となったビットコインの単位です。ちなみに、中本哲史氏はビットコインの生みの親です。日本人が作ってたんですね。正直、知りませんでした。

    口座開設でSatoshiがもらえる

    ちなみに、GMOコインで口座開設すると30,000Satoshiもらえます。(※2017年9月現在)
    ※2018年4月の時点では、20,000Satoshiもらえます。
    正直、なんのことだかわかりません。わたしにはどうしても「Satoshi」が人名として認識されてしまいます。

    SatoshiとBTCの関係

    調べてみたところによると、1 Satoshiは0.00000001 BTCに相当するようです。
    ……正直、これもゼロが多すぎて意味が分かりません。BTCがビットコインのことだということはわかります。

    頭を整理して順番に考えてみます。

    1 BTC = 約470,000円
    1 Satoshi = 0.00000001 BTC = 0.0047円
    10,000 Satoshi = 47円
    30,000 Satoshi = 141円(※2017年10月5日の大体の価格です)

    141円。141円かぁ。
    30,000という筋の大きさに騙されて、もっと高額かと勝手に思ってました。まぁ、口座開設代金としては妥当なところでしょうか。

    わたしは、基本的にあまり数字が得意ではありません。なので、ゼロの数が多いとパッと見で桁数を捉えることができません。
    覚えようかと思ったけど恐らく無理なので、Excelにビットコイン算出式を入力してそのファイルに頼ることにします。
    何度か取引をしてビットコインが身近になったら、頭の中でぱっと計算できるようになるのかもしれませんね。