個人的なビットコインのその後について

個人的なビットコインのその後について

2017年10月にビットコインを始めようと思い立ち、口座開設したわたし。その後、2018年1月に取引所大手のコインチェックで仮想通貨NEMの流出がありました。わたし個人への影響と仮装通貨に対する現時点での考え方をまとめてみます。

流出によるわたしへ個人の影響

コインチェック流出事件、わたし個人への影響は全く何もありませんでした。皆無です。
まぁ、元々NEM保有してないですし、そもそもコインチェックで口座開いてません。
全くの部外者といった感じです。事件の細かな内容もあまりよくわかっていません。

知人への影響

ただ、コインチェックは大手だったので影響受けた人はホントに多かったのだろうなと思います。わたしにビットコインを勧めてくれた知人にも影響があったようです。
知人もNEMは保有していなかったのですが、コインチェックに口座を持っていたためヒヤヒヤしていたようです。
なんでも、一時期は資産が全てゼロ円表記になっていたそうで、凍結されて引き出すこともできずにいろいろと覚悟したと言っていました。恐ろしい話です……。

わたしに影響がなかった理由は、GMOコインで口座開設して以来何もしてなかったからというだけです。
それが良かったの悪かったのか、なんとも言えない感じですね。

ビットコインの価格推移と購入のタイミング

わたしがGMOコインで口座開設して30,000Satoshiもらったときは、1BTCは約47万円でした。つまり、日本円にすると約141円

いま現在の30,000Satoshiの価格は?

そこから約半年を経た今、1BTCは約87万円(※2018年4月18日の大体の価格です)日本円にすると約291円となり、何もしていないけど価値が倍になったというわけです。

一時期はもっと高値だったビットコイン

それでも、一時期はBTC200万を超えていた時期もあったので、そのときに出金していたら口座開設しただけで600円の儲けがあったわけです。そう考えるとすごいですよね。
まだビットコインの価値が低かったころに投資した人の中には今や資産1億になった人もいるそうです。なんとも夢のある話です。一攫千金。

買い足しのタイミングが難しい

価格が下がった頃に数万円分だけでも買おうかなーと思っていたわたしですが、ビットコインが順調に値上がり続けていたので買い足すタイミングが掴めませんでした。
知人と「下がったら買う!」と言い合っていたのですが……そのタイミングはなかなか来なかったです。

ちょっと下がった今が買い時?

そして、わたしの中でビットコインの存在が忘却の彼方に消え去った頃に、コインチェックの流出事件があったわけです。そこで自分がビットコインの取引のために口座開設したことを思い出しました。

価格推移と関係なく資金難の現状

今は1BTC200万超えしていた頃に比べたら確かに下がっていますが、買い時なのかどうかというところですね。
コインチェック口座凍結中だった知人は、引き出せるようになったら全額引き出してしばらく投資はしないって言ってました。

わたしは、基本的には低リスクでいきたい派。というか、投資にまわせるお金がないとも言えます。
数万円でも余裕があれば購入するところですが、今は家計が火の車なのでビットコインはお預け……かな。

お金を掛けずにビットコインの運用

GMOコインの口座開設時にもらった30,000Satoshi基本的には、この30,000Satoshiがいくらくらいになるかという点しか楽しみがありません。

もっと積極的な投資ができればいいのでしょうが、資金がない。
……資金がないなら作ればいいじゃない?

お金を掛けずに投資ができる方法を考える

ということで、DMM Bitcoinで口座開設してみようと思います。何故かと言うと、新規口座開設で1,000円もらえるキャンペーンを実施中のようなので。 (※2018年6月30日までに口座開設完了でもらえる)

1,000円あれば夢が広がる!

1,000円あれば、1度実際に取引をしてみることもできそうです。DMM Bitcoinは0.001BTCから購入できるらしいのですが、1BTCが100万前後なら0.001BTCで1,000円前後。初取引の良いきっかけになってくれそうですよね。

また、ポイントサイトでもビットコインに交換できるとこともあるようです。そういったサイトに登録して、こちらからもなんとかビットコインを増やしたいと思います。
運用できるだけのお金の目処がつくまでは、お金を掛けずにビットコインを保有できる方法を探っていきます。規模は小さいけれど、きっとこれも運用のひとつです。