アフィリエイターとブロガーの違いについてふわっと考える

アフィリエイターとブロガーの違いについてふわっと考える

アフィリエイターとブロガーの違いって何でしょう。
わたしの中では違うのですが、その違いを明確にできる定義を持ち合わせておりません。
わたしが思うアフィリエイターとブロガーの違いをふわっとまとめてみます。

ブロガーはブログを書く人

そのままですが、「ブロガーはブログを書く人」というのは確かな真実だと思います。
そして、ブログ収益だけで生活できるようになれば、いわゆる「プロブロガー」だと思うんです。
ここまでは、多くの人と共通の認識だと思っています。

ブログ収益って?

ブログ収益を得る手段としては、アフィリエイト広告とGoogleアドセンスなどがあります。
安定して高アクセスのブログになれば、純広告を掲載という手段もあるのかもしれません。ブログの中に広告枠を作って販売するイメージです。スポンサーが見つかれば、安定して稼げそうですよね。

アフィリエイターはアフィリエイトする人?

ブロガーと同様の流れでいくと、「アフィリエイターはアフィリエイトする人」となるのでしょうか。わたしの中では「NO」です。
アフィリエイト広告を掲載することは、アフィリエイターであることとイコールではないと思っています。

アフィリエイト広告は手段

ブロガーであっても、アフィリエイト広告をブログに掲載している人は多数いると思います。
アフィリエイト広告をブログに掲載することはとても簡単です。費用が掛かるわけでもありません。
だからこそ、アフィリエイト広告を掲載したからといってアフィリエイターになるかというとそうじゃないと思うのです。

それでは、アフィリエイト広告で成果が出たらアフィリエイターになるのでしょうか。個人的には、そうではないと思っています。
もちろん、わたしの個人的な考え方なので、アフィリエイターと名乗りたいならどのタイミングで名乗ってもいいと思うのです。

ただ、わたしはブロガーとアフィリエイターでは、何よりその運営方針に違いがあるのではないかと思うんです

アフィリエイトが中心ならアフィリエイター

数値で明確に区別できるわけではないのですが、わたしは「アフィリエイトが中心ならアフィリエイター」だと思っています。対して、「ブログが中心ならブロガー」といった感じです。

アフィリエイトが中心

記事もサイトの構成もアフィリエイトが中心になると、アフィリエイターなんじゃないかなって思います。
つまり、売る(成果を上げる)ためのブログ運営ならアフィリエイターなのではないかと。
商材ありきのブログということですね。

ブログが中心

アフィリエイターに対してブロガーは、ブログが中心なのだと思います。ブログというか、書き手が中心ということです。
アフィリエイターが商材ありきの運営なのであれば、ブロガーは書き手ありきのブログ運営だと思うのです。
誰が書いているのかが重要だという認識です。書き手が見えるブログを運営しているなら、わたしはブロガーだと判断します。

境界線はふわっとしている

うまく説明できないのですが、「こんな人が書いています」ということを明示していたらブロガーだと思っています。
ブログ収益に真剣に取り組み、成果報酬のためにブログ運営しているブロガーもいることでしょう。
わたしの線引きは、書き手が見えるかどうかです。

商品の紹介記事を例にしてみます。

  • 「誰がそう思っているのか」が見えるならブロガーの書いたアフィリエイト記事
  • 一般論や複数レビューをまとめた記事ならアフィリエイターが書いた記事
  • そういった分類です。
    ただ、これは個人的な意見なので、本人が名乗る「アフィリエイター」「ブロガー」を否定する気は一切ありません。
    資格があるわけではないので、言ったもの勝ちだと思います。その人なりのブランディングとかあると思います。

    わたしはブロガーになりたい

    アフィリエイトをメインと考えるのではなく、ブログ収益化の手段としてアフィリエイトもあるよ、くらいのイメージ。目指すのは、アフィリエイターではなくてブロガーなのです。

    上記は2018年の目標記事で書いたことなのですが、わたしはブロガーを目指しています。
    アフィリエイト広告ももちろん掲載するし、ものすごくブログ収益化を目指してます。

    けれど、基本的には「若さもスキルも経験も足りない持たざる者が、貯金1億を目指す記録」としてブログ運営をしていきたいと思います。
    書くことが好きなので、アフィリエイトの成果が発生しなくても続けられるんです。きっと。