できそうな目標だけを目の前に掲げる

できそうな目標だけを目の前に掲げる

計画通りに物事を進行させることが苦手なわたしですが、達成率とか算出するの大好きです。
数字が積み重なりやパーセンテージの上昇など、目に見えてわかる数字の変化ってやる気出ますよね。
頑張ったなぁとか、あともう少し!とか、モチベーション維持にとても大切です。
ただ、達成までに途方もない時間が掛かりそうな数字だと逆効果。変化が見えないということは、頑張りが見えないということなのです。

ゴールが遠すぎるとやる気が出ない

最終的なゴールはもちろん貯金1億ですが、遠すぎてゴールが見えません。
貯金するにあたって、1円~10円の小銭を貯めるところから始めようと思っているわたしです。
1億分の10って何パーセントですか。そんな、牛歩どころか亀やカタツムリ並の歩みでは、ゴールへの方向を見失ってしまいそうです。
なんとなくできそうという感覚をなくさないため、とりあえずのゴールは手近なところに設定します。

達成できそうなゆるめの目標:5年で100万

わたしの場合、それが5年で100万です。1年で20万なので、頑張ればなんとかなる範囲です。もちろん、本来の目標としてはもっと貯めたいところ。
実際、これまで副業やなんやかんやで2年連続で年間20万近くは稼いでいるので、決して無理な金額ではありません。これだけは達成したいというノルマみたいな感じです。

挑戦と次の目標への足掛かり

正しい目標としては、一生懸命頑張って1年で給料以外にどれだけ稼げるかに挑戦するといったところになります。
その5年の結果次第で、どれだけの期間で貯金1億を達成するのかを考えたいと思います。25年(実質20年で9,900万)の目標を、30年にするのか40年にするのかというところです。
実際のところ、5年で100万の貯金が達成できたとしても、同じペースなら1億まで500年掛かってしまいます。けれど、そういったことは深く考えません。考えた結果、やっぱり無理!となるくらいなら考えない方がマシです。
モチベーションを維持することを第一に考えているので、ちょっと頑張ればいけそうな目標を手近なゴールに定めます。

後から巻き返せる余裕を持っておく

1年で20万でなく5年で100万を目標にしているのは、この1年で20万達成できなくても、残りの4年で挽回できるようにです。

自分なりの目標設定をしよう

1年で20万は無理な金額ではないけど、けっこう真面目に頑張らなければならない額です。
副業で安定して稼げる場が見つかるまでは、それなりに苦労すると思います。
だからこそ、1年で20万は達成できなくても、5年で100万になればそれでいいという余裕が必要なのです。
余裕を持ちすぎて最終的な1億というゴールに届かないのも問題ですけども。
人によって頑張れるやり方は違うと思います。

投げ出さないための目標設定

わたしの場合、基本ステータスが怠け者なのに、変に完璧主義者なところがあります。
そのため、目標を達成できないとやる気をなくしてしまうのです。その結果、最終目標にかすりもしない内に嫌になって投げ出してしまうのがよくあるパターン。

計画を立てただけで満足してしまうタイプなんです。計画や当初の予定から外れてしまうと、それが許せなくなって何もかもリセットしたくなってしまいます。それは、最終目標に向かうための手段が、いつしか目的になってしまっているからだと思います。

「1年で20万達成無理だった。うん、もういいや」……こうならないためにも、ダメだったときの救済策が必要です。
「来年頑張って巻き返したらいいんだよー」という気持ちの切り替え方があれば、継続して頑張れるかな、と。

1年で20万というのは貯金1憶への通過点にすぎないということを忘れず、こだわりすぎないように気を付けます。

失敗を繰り返した上で学んだわたし流の目標の立て方

基本性格がいい加減なわたしの場合は、きっちりしすぎないゆるーい目標の方が性に合っているようです。なんとかなるという感覚をなくさないために、勢いで突っ走るために、モチベーションを維持するために、不都合な現実からは目を逸らす方向で考えています。

  • 最終的に目指すべきゴール:貯金1億
  • ちょっと頑張ればできそうな手近な目標:1年で20万稼ぐ
  • 手近な目標が達成できないときの救済措置:5年で100万稼ぐ
  • ひとまずは、この3本柱で貯金していきたいと思います。

    「稼ぐ」ことと「貯める」ことをごっちゃにしない

    ここで大切なのは、「稼ぐ」ことと「貯める」ことをごっちゃにしないこと。手近目標と救済措置は「稼ぐ」ことが目標なのであって、「貯める」ことではありません。もちろん、稼いだお金は全額貯金に回します。けれど、貯金額自体はもっと増やせると思います。というか、増やしたい。

    「稼ぐ」以外にも貯金額を増やしたい

    今は生活費でいっぱいいっぱいですが、家計からしっかり貯金に回していけるようにならなければなりません。その点に関しては、夫の会社の業績が大きく関わってきます。さらに、万が一にも、わたしの会社員としての給料が大幅アップすれば、もっと貯金ができるかもしれません。ただ、そういったことは目標にはできないと思うのです。不確定要素が多すぎます。

    不確かなことは目標にしない

    頑張ったから給料が上がる。そんなに世の中は単純ではありません。会社の業績なども含めた様々な諸事情によって、頑張りが給与に反映されないことはごくごく普通のことです。
    そういう不確かなことを目標にしてもあまり良いことはありません。
    自分の頑張りでとうにかできることだからこそ、達成率の算出が楽しいのです。

    自分の力でできる自分流の目標設定

    目標とするのは、副業で年間20万稼いで貯金すること。家計から貯金に回すことができても、それはわたしの個人目標に影響しません。
    もちろん最終目標の貯金1億には関わってくるので、ゴールが近付くのは万々歳です。
    ただ、手近な目標には不確定要素や希望的観測を含みません。そういった、わたし流の目標設定で頑張っていくこにします。